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山の日レポート
通信員レポート
憧れの大崩山へ
文・写真提供:平川伸枝さん大崩山は九州の宮崎県にある標高1644m山です。山の全域が祖母傾国定公園に含まれ、日本二百名山やユネスコエコパークにも指定されています。今回は大崩山登山口からワク塚〜坊主尾根の人気の周回…つづきを読む
2023.05.10
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「山の日」全国大会が開催される沖縄の山について
日本山岳救助機構合同会社のウェブサイトにある「自救力」のページでは、山の日アンバサダーの猪熊隆之さんが「雲から山の天気を学ぼう 」、田中陽希さんが「安全登山への道 ~ヒヤリハットに学んだこと~ 」、そしてフリ…つづきを読む
2023.05.04
アンバサダー
沖縄での全国大会に寄せて その2
「月と星」初めて石垣島を訪れたのは、強い雨と雷の夜でした。宿にたどり着くまでの道は真っ暗で、時折雷の光が空一面に広がりました。晴れた日の沖縄の美しい夜を想像し、象形文字で「月と星」を書いてみました。「山の日…つづきを読む
2023.05.01
山の日インタビュー
「縦横無尽 雨宮節 沖縄と山を語る」#8
沖縄の自然に目覚める【山の日インタビュー】 この人に聞く「山」の魅力雨宮節さん(登山家)は2年前までの12年間沖縄で暮らしていました。今年8月11日に沖縄で開催される山の日全国大会を盛り上げるために、雨宮さんに沖…つづきを読む
通信員レポート「おきなわ」
我が集落区民でウパマ(裏浜、東シナ海側)のゴミ拾い
文・写真提供:沖縄山岳会員 座間味 眞さん我が集落区民でウパマ(裏浜、東シナ海側)のゴミ拾いをした。昨年冬には主に家電(冷庫、テレビなど)、家具、古タイヤなどの粗大ゴミ(不法投棄)を拾った。今回は小さな漂流…つづきを読む
霧島連山の大浪の池外輪山
文・写真提供:前田保之さん鹿児島からです。先日、霧島連山の大浪の池外輪山をソロで廻ってきました。これから、ミヤマキリシマが、咲きます。
2023.04.29
シダが作る芸術的な美
文・写真提供:柏戸 一二さんはじめまして 九州は、佐賀県からですもっぱら低山ばかりを楽しんでますこの時期は、低山だからこそ見れるシダが作る芸術的な美が好きで入ってます数年前までトレイルランニングで楽しんでまし…つづきを読む
知る人ぞ知る、宝満山の魅力
文・写真提供:小柳和子さん福岡都心部から電車で30分、有名な大宰府天満宮の近くの宝満山(829m)。九州で最も登山者が多いといわれている。竈門神社から階段尽くしの「正面ルート」しか知らなかった私は、「もう一生登ら…つづきを読む
九州最古の山と言われる祇園山
文・写真提供:湯浅さん久しぶりの山は、九州最古の山と言われる祇園山。遅いかなと思ってましたけど、アケボノツツジにミツバツツジにシャクナゲがまだ楽しめました。もう数日ってとこです。祇園山山頂より、その先の前祇…つづきを読む
2023.04.27
嘉陽層の天仁屋の褶曲の観察会
文・写真提供:沖縄山岳会員 座間味 眞さん沖縄イチムシ会の行事として、国の天然記念物となっている名護市嘉陽層の褶曲(天仁屋の褶曲)なごしかようそうのしゅうきょく(てにやのしゅうきょく)の観察会をした。大人4…つづきを読む
2023.04.25
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第11回「山の日」全国大会(香川県)
「大会テーマ」および「ロゴマーク」募集開始!!
第11回目となる「山の日」全国大会は、香川県高松市において開催されます。大会を全国に広くPRするため、香川大会の開催趣旨を踏まえた「大会テーマ」と「ロゴマーク」の募集を開始しました。どなたでも応募可能(団体は除く)です。学生の方々も、奮って応募してください!
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
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2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
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講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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