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山の日レポート
通信員レポート
「一人の想いから始まる山 ― 岐阜・里山をつなぐ人々」第1話:戦国時代の背景が色濃く残る街
【序章】 山の日が問いかけるもの― 岐阜から見える、これからの里山のかたち ― 日本の国土の約7割は、山地と森林によって構成されています。 この事実はよく知られていますが、 その山々が、いまどのように人と関わり…つづきを読む
2026.05.02
山の日インタビュー
「宙師(そらし)ラマ・ゲル・シェルパ 登山で培った技術で、いま信州の森を守る」2
鹿野 「で、日本にはいつから住むようになったんですか」 ラマ・ゲル 「2005年からです。妻(真理子さん)と結婚して日本に住むことになりました。 妻と初めて会ったのは、2000年の年越しツアーとしてトレッキングに来てい…つづきを読む
2026.05.01
岐阜県の山へようこそ(その2):美濃地方の山岳
岐阜県大垣市在住の『岐阜百秀山』の著者 清水克宏さんのレポートです 第10回の山の日全国大会が8月11日に岐阜県で開催されることを控え、岐阜県の山の概要とその魅力やポテンシャルをご紹介するその2は、美濃地方の山岳…つづきを読む
自然がライフワーク
スマホ昆虫採集#47 『昆虫の綺麗な目に魅せられて』 昆虫の名前の漢字表記「揚羽蝶(アゲハチョウ)」について調べてみました
「揚羽蝶」はアゲハチョウの漢字表記です文・写真提供:東京都 太田長樹さん昆虫の名前の漢字表記も由来を調べると昆虫採集とは違う昆虫の楽しみ方ができます。掘り下げて調べると漢字表記は「読みの由来」があり、その後…つづきを読む
立山信仰の世界へようこそ!【連載9】“オンバサマ”に寄せたこころ
みなさん、こんにちは。富山県[立山博物館]館長の高野です。 立山山麓の芦峅寺には、うば尊という山の神の像がまつられています。(「うば」は女偏に3つの田という特殊な漢字で表記しますが、本文ではひらがなで表記…つづきを読む
2026.04.25
「宙師(そらし)ラマ・ゲル・シェルパ 登山で培った技術で、いま信州の森を守る」1
山の日アンバサダー ラマ・ゲルさんのご紹介ネパール高地の村で生まれ、ヒマラヤ登山のガイドとして活躍してきたラマ・ゲル・シェルパは、縁あって2005年に来日し、現在は長野県松本市で林業専門の会社を経営しています。…つづきを読む
2026.04.20
通信員レポート「これでいいのか登山道」
【連載42】これでいいのか登山道
よりよい山の道をめざして、私たちにできることは何だろうか? 連載42回目は、松金ゆうこさんによる、「大きく変わった台湾の登山に学ぶ」の3回目となります。台湾の登山ガイド制度、山でのサービス提供業者、レンジャー…つづきを読む
【島根県】隠岐・知夫里島(ちぶりじま)だより~タヌキについて思うこと~
南家知子さんからのレポートです 私が住む隠岐郡知夫村は、人口600人、タヌキ2000匹が暮らす島、と言われています。人口は多少の増減はありますがだいたい600人なのですが、タヌキの生息数は正確に数えられたことは…つづきを読む
2026.04.14
岐阜県の山へようこそ(その1):飛騨地方の山岳
岐阜県大垣市在住の『岐阜百秀山』の著者 清水克宏さんのレポートです清水さんは日本山岳会編日本三百名山、全都道府県最高峰、信州百名山など、日本全国千山近い山に登り、モンブラン、キリマンジャロなど海外の山にも登…つづきを読む
2026.04.13
ワクワク学ぶ山の日々
たましぎ農園 鴫谷幸彦さんからのレポートですはじめまして!たましぎ農園の鴫谷幸彦です。以前に共同経営者である妻・玉実が我が家の日々の暮らしを数回投稿したことがありますが、覚えている方もそういないと思いますの…つづきを読む
2026.04.07
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第10回「山の日」記念全国大会 岐阜in飛騨高山
「木の国 山の国」の恵みを活かし、未来へつなぐ
岐阜県で開催される『第10回「山の日」記念全国大会 岐阜in飛騨高山』では、山の魅力や恵みを広く発信することはもとより、伐採適齢林や所有者不明森林の増加、地球温暖化・エネルギー対策、森林空間の活用といった山に関する諸課題への対応策について提言し、山への感謝を行動に移す契機になる大会を目指しています。
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
第11回「山の日」全国大会開催地決定
2027年は香川県で全国大会開催!
2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
第7回全国「山の日」フォーラム ~山と防災~
各パートをYouTubeムービーでご紹介しています!
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「国際山の日」2025シンポジウム
世界とつながる日本の山 ― FAOからのメッセージ
2025年12月6日、「国際山の日2025」記念シンポジウム テーマ:「山と水:氷河と流域社会を考える」が開催されました。 本シンポジウムの冒頭では、ローマに本部を置くFAO(国連食糧農業機関)山岳パートナーシップ事務局より、私たち日本の「山の日」へのエールと共に、世界が直面する課題についての力強いビデオメッセージが届きました。
【連載】これでいいのか登山道
連載39 ナラ枯れの危険木処理、高尾山登山道のリスク管理
連載39回目は前回に続き登山道法研究会副代表の森孝順さんからのご寄稿です。首都圏にお住まいで高尾山にお出かけになる方はご存じかと思いますが、ナラ枯れなどによる危険木の処理のため、長期間通行止めとなっていた稲荷山コースに関する話題です。登山道のリスク管理は様々な観点からの注意が必要なことがわかります。
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