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山の日レポート
通信員レポート
「一人の想いから始まる山 ― 岐阜・里山をつなぐ人々」第5話:吉田誠さんが描くトレイルランニングの未来
本稿は、岐阜県の塩原将さんよりご提供いただいた原稿を基に山の日協議会で編集を行なったものです。***** 続いてのご紹介は、プレ大会開催会から美濃國山城トレイルを支えていてくれている岐阜トレイル連合の代表の…つづきを読む
2026.07.02
自然がライフワーク
スマホ昆虫採集#49 『昆虫の綺麗な目に魅せられて』 モンシロチョウ 癒されます。ネジバナに止まっていました。
文・写真提供:東京都 太田長樹さんモンシロチョウは、街中でもよく見かける白いチョウチョです。春から秋にかけて、公園や畑、草原などをひらひらと飛び回っています。翅を広げると5センチぐらいの可愛いチョウチョです…つづきを読む
2026.07.01
ミスター富士山手記【運命の生涯登山】 8.記念登山 ①
文・写真提供 實川欣伸さん私はこれまでに節目節目の記念登山を多く行ってきた。一般に言うゼロ富士では事足りず、裾野を広げ独自の“ゼロ富士山行”を実践した。1回目は、某テレビ局の某番組1000回と私の100回登頂…つづきを読む
2026.06.27
立山信仰の世界へようこそ!【連載11】重要有形民俗文化財「立山信仰用具」
みなさん、こんにちは。富山県[立山博物館]館長の高野です。 芦峅寺と岩峅寺の両集落にのこされた立山信仰関係の資料群は、「立山信仰用具」の名称で国の重要有形民俗文化財に指定されています。今回は、これまで「立…つづきを読む
2026.06.25
「山の日」全国大会・全国「山の日」フォーラム
山の日を知ろう
今年で「山の日」全国大会は10周年を迎えます
山と共に ~人と自然がつながる社会へ~「山の日」全国大会は、国民の祝日「山の日」の趣旨浸透を目的として、山の恵みに感謝するとともに、かけがえのない自然を次世代に継承するため、毎年、開催県独自のテーマを掲げ、2…つづきを読む
2026.06.22
通信員レポート「これでいいのか登山道」
【連載44】これでいいのか登山道
よりよい山の道をめざして、私たちにできることは何だろうか? 連載44回目は、前回に続き鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレ…つづきを読む
2026.06.20
「うまそげ(おいしそう)になってきたねー」
たましぎ農園 鴫谷玉実さんからのレポートです「うまそげ(おいしそう)になってきたねー」新緑が深緑に変わろうとする5月下旬ごろ、お隣の敏子さんが朴の葉を見上げながら言いました。ウサギの耳みたいにぴょこぴょこと最…つづきを読む
2026.06.19
国際山の日
【開催報告⑥】基調講演 山から森、里、海のつながり
基調講演 山から森、里、海のつながり 松田治2025年12月6日に開催された「国際山の日」2025 シンポジウム~山と水:氷河と流域社会を考える~本動画は、第二部で行われた基調講演広島大学 名誉教授・松田治先生による講演…つづきを読む
2026.06.18
「一人の想いから始まる山 ― 岐阜・里山をつなぐ人々」第4話:歴史と里山をつなぐ案内人、磯野栄一氏
本稿は、岐阜県の塩原将さんよりご提供いただいた原稿を基に山の日協議会で編集を行なったものです。***** 続いてのご紹介は、美濃國山城トレイルでの歴史や遺産を巡るイベント担当者の磯野栄一さんになります。~歴…つづきを読む
2026.06.17
【連載43】これでいいのか登山道
よりよい山の道をめざして、私たちにできることは何だろうか? 連載43回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」(3回連載)の初回となります。福島県の安達太良山を事例に、登山者の流れ、ルートの構造、…つづきを読む
2026.06.10
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記念式典一般参加者募集!!
8月11日(祝)記念式典の一般参加者の募集が開始されました。参加ご希望の方は指定のフォームよりお申し込みください。(締切7月20日) 当日は記念式典に併せて「歓迎フェスティバル」が開催されます。「歓迎フェスティバル」は申し込み不要で自由にご参加いただけます。
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福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
第11回「山の日」全国大会開催地決定
2027年は香川県で全国大会開催!
2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
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「木の国 山の国」の恵みを活かし、未来へつなぐ
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世界とつながる日本の山 ― FAOからのメッセージ
2025年12月6日、「国際山の日2025」記念シンポジウム テーマ:「山と水:氷河と流域社会を考える」が開催されました。 本シンポジウムの冒頭では、ローマに本部を置くFAO(国連食糧農業機関)山岳パートナーシップ事務局より、私たち日本の「山の日」へのエールと共に、世界が直面する課題についての力強いビデオメッセージが届きました。
「国際山の日」2025 シンポジウム
【基調講演】山から森、里、海のつながり 松田治
本動画は、広島大学 名誉教授・松田治先生による講演を収録したものです。 本講演では、「里海(Satoumi)」の概念を軸に、 山・森・里・川・海へと連なる流域全体のつながりや、 人が関わりながら自然の豊かさを再生・維持していく仕組みについて、 国内外の具体的な実践事例を交えて紹介されています。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
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