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山の日レポート
通信員レポート「これでいいのか登山道」
【連載43】これでいいのか登山道
よりよい山の道をめざして、私たちにできることは何だろうか? 連載43回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」(3回連載)の初回となります。福島県の安達太良山を事例に、登山者の流れ、ルートの構造、…つづきを読む
2026.06.10
山の日インタビュー
「宙師(そらし)ラマ・ゲル・シェルパ 登山で培った技術で、いま信州の森を守る」5
鹿野 「少し話が飛びますが、2015年の4月と5月にネパールで大地震がありました(注)。ソル・クンブでも大きな被害が出て、僕も2016年にはソルの中心集落のサレリへ行って様子を見てきたんだけど、タプティンのあたりはどう…つづきを読む
2026.06.02
通信員レポート
「一人の想いから始まる山 ― 岐阜・里山をつなぐ人々」第3話:”道を守るという仕事”と道家信之氏
本稿は、岐阜県の塩原将さんよりご提供いただいた原稿を基に山の日協議会で編集を行なったものです。***** 次にご紹介するのは美濃國山城トレイル実行委員会の副代表で登山道保全委員会委員長の道家信之さんです。美…つづきを読む
自然がライフワーク
スマホ昆虫採集#48 『昆虫の綺麗な目に魅せられて』 昆虫の名前の漢字表記「横綱刺亀(ヨコヅナサシガメ)」について調べてみました
文・写真提供:東京都 太田長樹さん昆虫の名前の漢字表記も由来を調べると昆虫採集とは違う昆虫の楽しみ方ができます。掘り下げて調べると漢字表記は「読みの由来」があり、その後に「漢字表記の由来」に繋がります。『横…つづきを読む
2026.06.01
気軽に楽しむ富士山ハイキング「小富士」
7〜8月の開山期間中、多くの登山者で賑わう「富士山」。実はオフシーズンでも、五合目周辺で気軽にハイキングを楽しめることをご存じでしょうか。今回は、須走口五合目周辺にある「小富士」と「幻の滝」を巡ってきました…つづきを読む
2026.05.29
立山信仰の世界へようこそ!【連載10】布橋灌頂会 ―女性救済の橋渡り儀礼―
みなさん、こんにちは。富山県[立山博物館]館長の高野です。 霊山・立山は、平安時代から女性救済の霊山として知られてきました。そして江戸時代には、秋の彼岸の中日に「布橋灌頂会」(ぬのばしかんじょうえ)という…つづきを読む
2026.05.26
みどりとふれあうフェスティバル2026レポート
今年も、東京八王子市の高尾599ミュージアムで【みどりとふれあうフェスティバル】が開催されました。森と緑についての理解と関心を高めてもらおうと、毎年4月15日から5月14日まで「みどりの月間」が設けられています。その…つづきを読む
「宙師(そらし)ラマ・ゲル・シェルパ 登山で培った技術で、いま信州の森を守る」4
鹿野 「今、シェルパ林業で働いているかたは何人いるんですか」 ラマ・ゲル 「アルバイトの人も入れて、全部で10人ですね。日本人が5人、ネパール人が5人。そのなかで経理とかの事務仕事は、妻がやってくれています。あとは…つづきを読む
2026.05.25
登山家「槇有恒を偲ぶ」講演会および泉ヶ岳登山 開催の実施報告
日本山岳会宮城支部 千石信夫さんからのレポートです 令和8年5月19日2026年5月16日、「登山家 槇有恒を偲ぶ」と題し、日本山岳会 元副会長の芳賀孝郎氏を講師にお迎えし、講演会を開催いたしました。5月16日 登山家「槇…つづきを読む
2026.05.21
ミスター富士山手記【運命の生涯登山】 7.日本横断(日本海〜太平洋3000m峰全座制覇)
30日間日本横断への挑戦文・写真提供 實川欣伸さん52歳、富士山登頂が60回を超えた頃、会社で同僚に“親不知~北アルプス~太平洋日本横断”を45日間で踏破した登山者の新聞記事を見せられる。「自分ならもっと短期間ででき…つづきを読む
2026.05.19
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第9回夏山フェスタin福岡2026
山の日アンバサダー望月将悟さん登壇
九州で最大級の山岳イベント、夏山フェスタin福岡2026が開催されます。 山の日アンバサダーの望月将悟さん、科学委員会委員の山本正嘉さんが登壇。 そのほか豪華ゲストによる講演や、実践的な登山知識を学べる「安全登山セミナー」など、多彩なイベントが用意されています。
第3回信州山フェスタ
山の日アンバサダー釈由美子さんと荻原浩司さんのトークショー
6月28日(日)、キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)にて、俳優の釈由美子さんと、編集者の荻原浩司さんのトークショーが行われます。入場無料です。
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
第11回「山の日」全国大会開催地決定
2027年は香川県で全国大会開催!
2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
第10回「山の日」記念全国大会 岐阜in飛騨高山
「木の国 山の国」の恵みを活かし、未来へつなぐ
第10回「山の日」記念全国大会公式ウェブサイトが開設されました。
第7回全国「山の日」フォーラム ~山と防災~
各パートをYouTubeムービーでご紹介しています!
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「国際山の日」2025シンポジウム
世界とつながる日本の山 ― FAOからのメッセージ
2025年12月6日、「国際山の日2025」記念シンポジウム テーマ:「山と水:氷河と流域社会を考える」が開催されました。 本シンポジウムの冒頭では、ローマに本部を置くFAO(国連食糧農業機関)山岳パートナーシップ事務局より、私たち日本の「山の日」へのエールと共に、世界が直面する課題についての力強いビデオメッセージが届きました。
【連載】これでいいのか登山道
連載39 ナラ枯れの危険木処理、高尾山登山道のリスク管理
連載39回目は前回に続き登山道法研究会副代表の森孝順さんからのご寄稿です。首都圏にお住まいで高尾山にお出かけになる方はご存じかと思いますが、ナラ枯れなどによる危険木の処理のため、長期間通行止めとなっていた稲荷山コースに関する話題です。登山道のリスク管理は様々な観点からの注意が必要なことがわかります。
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