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山の日レポート
通信員レポート
東北の山を眺める(#4)/ 岩手山を東と北から
みちのくの山野草探報者「モウズイカ」さんからの「東北の山を眺める」シリーズ4回目です。 ▲ ▽ ▲ ▽いきなりクイズで恐縮。この山は何山だと思いますか?答は岩手山です。多くの皆さんがご記憶の岩手山と言えば…つづきを読む
2024.07.09
INFO
映画『プロミスト・ランド』のご紹介
山形のマタギ文化を受け継ぐ山間の町を舞台にした物語です。山形市出身の作家・飯嶋和一氏の原作を実写映画化し、物語のほぼ全編を、山形の山中で撮影。山で生きる者たちの文化の継承を描く作品を、山好きの皆さまに知って…つづきを読む
2024.07.05
山の日 TOKYO 2024
蔵王のシンボル「コマクサ」
山形市のチクワさんからのレポートです 令和4年8月に第6回「山の日」全国大会が開催された蔵王・熊野岳(1,841m,山形県/宮城県)周辺には、6月中旬から7月上旬にかけてコマクサが咲き誇ります。 コマクサは別名「高山…つづきを読む
2024.07.01
東北の山を眺める/まずは鳥海山・その3
鳥海山を北側から見るとみちのくの山野草探報者「モウズイカ」さんからの「東北の山を眺める」シリーズ3回目です。 ▲ ▽ ▲ ▽今回は秋田県の各所から見た「鳥海山の姿」を紹介します。鳥海山は秋田県では、西側は…つづきを読む
2024.06.28
山形の蔵王の樹氷復活に向け種をまきました(樹氷復活へ#1)
蔵王の樹氷が危機的状況に!世界的にも希少で貴重な自然景観の蔵王の樹氷。スキーなどで蔵王を訪れ、幻想的で雄大な樹氷原を滑走したことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。いま、蔵王では、樹氷のできる針葉樹…つづきを読む
2024.06.20
湿原に翔ぶハッチョウトンボ
今日は中村湿原(山形県真室川町)へハッチョウトンボの観察に。 中村湿原およびその周辺の里山は環境省によって「生物多様性保全上の重要な里地里山」に選定されていて、地元の人の手によって大切に保護されています。…つづきを読む
2024.06.16
安部明子さんが写真展「視点」にて入選!
安部明子さんが写真展「視点」にて入選!当会の広報デジタル委員会委員でもある「美しい山形・最上川フォーラム」の安部明子さんが日本リアリズム写真集団が開催する全国公募写真展2024年「視点」第49回にて入選しました。…つづきを読む
2024.06.13
東北の山を眺める/まずは鳥海山・その2
山形県内より望む鳥海山みちのくの山野草探報者「モウズイカ」さんからの「東北の山を眺める」シリーズ2回目です。お楽しみください。 ▲ ▽ ▲ ▽ ▲ ▽鳥海山は、山形県と秋田県の県境にあって、…つづきを読む
奇跡の花・透明なサンカヨウ
前日の雨は上がったものの山の中はまだ時折小雨模様。 そんな今日は月山(山形県西川町)の山形県立自然博物園ネーチャーセンターの散策。そろそろタケシマランが咲いている頃なのでその確認と、今日のお天気ならおそらく…つづきを読む
2024.06.03
東北の山を眺める/まずは鳥海山・その1
山を眺める話みちのくの山野草探報者「モウズイカ」さんから、今回「東北の山を眺める」シリーズの投稿を戴けることになりました。お楽しみください。 ▲ ▽ ▲ ▽ ▲ ▽ 今回は山に登るのではな…つづきを読む
2024.06.01
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2027年は香川県で全国大会開催!
2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
第7回全国「山の日」フォーラム ~山と防災~
各パートをYouTubeムービーでご紹介しています!
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「国際山の日」2025シンポジウム
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2025年12月6日、「国際山の日2025」記念シンポジウム テーマ:「山と水:氷河と流域社会を考える」が開催されました。 本シンポジウムの冒頭では、ローマに本部を置くFAO(国連食糧農業機関)山岳パートナーシップ事務局より、私たち日本の「山の日」へのエールと共に、世界が直面する課題についての力強いビデオメッセージが届きました。
【連載】これでいいのか登山道
連載39 ナラ枯れの危険木処理、高尾山登山道のリスク管理
連載39回目は前回に続き登山道法研究会副代表の森孝順さんからのご寄稿です。首都圏にお住まいで高尾山にお出かけになる方はご存じかと思いますが、ナラ枯れなどによる危険木の処理のため、長期間通行止めとなっていた稲荷山コースに関する話題です。登山道のリスク管理は様々な観点からの注意が必要なことがわかります。
【連載】『円空の冒険』諸国山岳追跡記
総集編(後編) 清水 克宏
清水克宏さんは2022年から5か年計画で、「『円空の冒険』追跡」と銘うち、何とかその全体像を明らかにしていきたいと、円空の足取りに沿いながら実地踏査を進めてきました。このレポートも最終回を迎え総集編をお届けします。
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