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山の日レポート

山の日レポート

国際山の日

【開催報告⑥】基調講演 山から森、里、海のつながり

2026.06.18

全国山の日協議会

基調講演 山から森、里、海のつながり 松田治

2025年12月6日に開催された
「国際山の日」2025 シンポジウム
~山と水:氷河と流域社会を考える~

本動画は、第二部で行われた基調講演
広島大学 名誉教授・松田治先生による講演を収録したものです。

本講演では、「里海(Satoumi)」の概念を軸に、
山・森・里・川・海へと連なる流域全体のつながりや、
人が関わりながら自然の豊かさを再生・維持していく仕組みについて、
国内外の具体的な実践事例を交えて紹介されています。


登壇者プロフィール

松田治(広島大学 名誉教授/NPO法人 里海づくり研究会議 理事長)

専門は物質循環論、沿岸環境管理や自然再生。フィールドワークは、北極海、
南極海、熱帯域、南北太平洋など多数。著書に『瀬戸内海を里海に』(編著、恒
星社厚生閣)、『森里海連環学』(共著、京大学術出版会)、『海洋問題入門』
(共著、丸善)など。2003 年より国内で「里海づくり」の研究・実践に携わ
り、国際的普及にも尽力。生物多様性条約の COP10 では日本発の概念
「Satoumi」を世界に発信し地域に根ざした環境保全に貢献。2025 年度環境保
全功労者等表彰を受賞。全国山の日協議会 科学委員会委員。

【動画視聴はこちらから】
※本動画は日本語音声にてご視聴いただけます。

広島大学 名誉教授・松田治氏

YouTubeムービー山から森、里、海のつながり 松⽥治 

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