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検索:北陸信越東海地区
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山の日コラム
通信員コラム
「八珍柿」の収穫と名前の由来
越後七不思議に次ぐ八つ目の珍しさ「八珍柿」の原木は新潟県秋葉区(旧新津市)に現存している。新潟県には古くから七つの不思議「越後七不思議」の言い伝えがある。この柿は「種が無い柿」であることから七不思議に次ぐ八…つづきを読む
2023.11.13
山の日レポート
自然がライフワーク
スマホ昆虫採集#17『昆虫の綺麗な目に魅せられて』
文・写真提供:東京都 太田長樹さんトンボの中には幼体から成体になると身体の色が変わる種類が多いです。シオカラトンボがいい例です。幼体の時は身体の色が茶黄色のムギワラトンボと言われています。これが成体になると…つづきを読む
2023.11.10
通信員レポート
紅葉と雪の甲武信岳
東京にお住いの『元山ガール』さんからのレポートが届きました!!!紅葉を見に、甲武信岳に行って来ました。(2023年10月28日)今日は十文字峠経由のロングコースです。登山口の毛木平駐車場からすぐに見事な紅葉が現れ、錦の絨…つづきを読む
2023.11.05
山の日インタビュー
連載⑤ 東奔西走 ダルマ・ラマ 富山からネパールと日本、世界をつなぐ
第5回 ネパールの震災 緊急支援から復興支援へ そして冨山ネパール文化協会の設立鹿野 「つまり、ネパールの震災への支援は、緊急支援から復興支援へと趣旨が変わるわけですね」ダルマ 「はい。『アジア子供の夢』…つづきを読む
2023.11.01
高知の石川さんの日本全国漫遊登山シリーズ #016 長野と群馬の県境の日本百名山2峰で感じた秋
10月27日と28日の2日間、長野と群馬の県境にそびえる日本百名山2峰(四阿山と浅間山)を、落葉松(カラマツ)の紅葉最盛期に縦走しました。10月27日ラグビーやテニスなど数々のスポーツ合宿のメッカでもある長野県の菅平高…つづきを読む
2023.10.31
掘削中のトンネル~切羽見学会
全長827メートルの新トンネル新潟県と長野県を結ぶ大動脈「国道117号」は県境近くの新潟県津南町の灰雨スノーシェッド(はいざめ雪覆道)がネックとなっていて大型トラックの事故も多発していた。山側に827メートルの新トン…つづきを読む
2023.10.29
八十里越フォーラム 2023 in ただみ
八十里腰抜武士の越す峠戊辰戦争で長岡藩家老河合継之助が担架に乗せられて会津に落ち延びた無念の峠である。八十里峠は新潟県三条市と福島県只見町間31kmをつなぐ国道289号線である。国道とは名ばかりで車が通行できない地…つづきを読む
2023.10.22
八海山 初冠雪
八海山・越後駒ケ岳・中ノ岳からなる越後三山数日ぶりに青空が広がり越後三山の初冠雪が観測された、ほぼ例年並みと思われる。越後三山の最高峰 中ノ岳2085メートルと三山の中の最高峰であるが登山者は意外と少ない。三山…つづきを読む
連載④ 東奔西走 ダルマ・ラマ 富山からネパールと日本、世界をつなぐ
第4回 仏画制作を再開、料理を始める、そしてネパール大震災鹿野 「せっかく慣れてきた勤め先が倒産して、それからどうなったんですか」ダルマ 「そのころには富山にもいろいろ知人が出来ていて、そういう人たちから…つづきを読む
2023.10.16
栗の実を食べ尽くして出てきた虫
栗の収穫が最盛期収穫した栗の実を選別していたら中から虫が出できた。ゾウムシの一種の幼虫である。市販されている栗には殆ど虫はいない、春栗の花が咲いて虫が卵を産み付けた段階で薬剤を散布して駆除するからである。家…つづきを読む
2023.10.15
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第11回「山の日」全国大会(香川県)
「大会テーマ」および「ロゴマーク」募集開始!!
第11回目となる「山の日」全国大会は、香川県高松市において開催されます。大会を全国に広くPRするため、香川大会の開催趣旨を踏まえた「大会テーマ」と「ロゴマーク」の募集を開始しました。どなたでも応募可能(団体は除く)です。学生の方々も、奮って応募してください!
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
講演に土居秀幸氏をお迎えします
講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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