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山の日コラム
通信員コラム
雪を楽しむ~雪像2024シーズン「ちいかわ」
雪像シーズン到来毎年この時季に新潟県魚沼市堀之内地区のR252号線を通行する度に楽しみがある。街の芸術家が国道脇に雪像を作って楽しませてくれている。制作者と面識は無いが写真を撮らせていただいている。ブルーシート…つづきを読む
2023.12.23
山の日レポート
通信員レポート
愛鷹山塊最高峰、越前岳
12月23日 ダイナミックな富士山宝永火口をのぞむ越前岳に行って来ました。富士山の南に位置する愛鷹(あしたか)山塊は小ぶりの山が沢山あり、首都圏からも少し足を伸ばすと十分に日帰りで行けます。一番標高が高い越前岳か…つづきを読む
山の日インタビュー
連載⑧ 東奔西走 ダルマ・ラマ 富山からネパールと日本、世界をつなぐ
第8回 ネパールでエゴマをつくり、輸入する鹿野 「株式会社葉っぴーFarmとして、ネパールでも農業を展開するということだけど、具体的にはなにをしているんですか」ダルマ 「いまはネパールでエゴマを作って、輸入し…つづきを読む
2023.12.16
自然がライフワーク
スマホ昆虫採集#18『昆虫の綺麗な目に魅せられて』
065【ゴマダラカミキリ】コウチュウ目(鞘翅目)カミキリムシ科フトカミキリ亜科2023/7/13国分寺市 自宅庭のブラックベリーの垣根 東京都ブラックベリーの葉の上で歩き回っています。毎年同じ時期、同じ場所で出くわします…つづきを読む
2023.12.15
越冬用 白菜の採り入れ
第一回採り入れは9株越冬用に白菜20株を植え付けておいた。初雪も消えたので第一回の収穫を行った、夏の異常高温の影響は無く大きく成長していた。新聞紙に丁寧に包みひもで縛って保存しておいた、春先まで食べることが出来…つづきを読む
2023.12.11
令和5年度 立山黒部ジオパークシンポジウム
12月9日、春のようなポカポカ陽気の富山市でシンポジウムが開かれました。一般社団法人立山黒部ジオパーク協会による「令和5年度 立山黒部ジオパークシンポジウム」です。ジオツアーに深い関わりを持つ方々からの報告を元に…つづきを読む
2023.12.10
連載⑦ 東奔西走 ダルマ・ラマ 富山からネパールと日本、世界をつなぐ
第7回 加工場建設と株式会社設立鹿野 「廃棄するものを減らすために、どんなことをしたんですか」ダルマ 「最初にしたのは、大きさで規格外の品を、食品メーカーに買い取ってもらうことでした。メーカーはそれをパウ…つづきを読む
2023.12.01
EVENT
立山黒部ジオパークシンポジウム 開催のご案内
昨年12/10〜11に「国際山岳年+20シンポジウム」を開催させていただいた富山県で、このたび、「立山黒部ジオパークシンポジウム」が開催されますのでご案内いたします。テーマは「今、北アルプスのジオツアーが面白い!」と…つづきを読む
2023.11.24
収穫できない柿はカラスに
高すぎて手が届かない柿はカラスに樹高8~10メートルの柿の木は手が届いて収穫できるのはわずか1割程度。残りはカラスが食べに来る、八珍柿は渋柿である、渋くないのだろうか。カラスは良いが、熊が来る恐れがある。行政か…つづきを読む
2023.11.19
連載⑥ 東奔西走 ダルマ・ラマ 富山からネパールと日本、世界をつなぐ
第6回 「軽い気持ち」でのアルバイトから農業経営へ 鹿野 「今ではダルマさんは、6次産業化(注)を目指す先進的な農業経営者っていうイメージが強いけど、農業にかかわるきっかけはなんだったんですか」ダルマ…つづきを読む
2023.11.16
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「木の国 山の国」の恵みを活かし、未来へつなぐ
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第11回「山の日」全国大会(香川県)
「大会テーマ」および「ロゴマーク」募集開始!!
第11回目となる「山の日」全国大会は、香川県高松市において開催されます。大会を全国に広くPRするため、香川大会の開催趣旨を踏まえた「大会テーマ」と「ロゴマーク」の募集を開始しました。どなたでも応募可能(団体は除く)です。学生の方々も、奮って応募してください!
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
講演に土居秀幸氏をお迎えします
講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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