山の日レポート
国際山岳年+20シンポジウム
富山県朝日町訪問
2022.11.14
11月9日黒部シンポジウム水嶋副委員長が、シンポジウムの説明のため富山県朝日町笹原町長を訪ねました。
新潟県に接する朝日町は、白馬岳2,932mからひすい海岸まで約3,000メートルの標高差があります。
その後富山市での挨拶回りを終えた梶理事長と水嶋副委員長が合流し、2人でシンポジウムに登壇してくれる清水ゆかりさんにご挨拶、打合せをしました。
清水さんは「一度は泊まりたい山小屋」、「食事の美味しい山小屋」で知られる朝日小屋の管理人です。梶理事長とはスキー仲間、また水嶋副委員長とは地元で古くからの知リ合いと、偶然にも清水さんは共通の友人です。
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#清水ゆかり
#国際山岳年黒部シンポジウム
12月10日(土)セッション1に清水ゆかりさんが登壇します。
セッション1(12/10土曜日11時10分~12時50分)
課題:山小屋と登山道の取り組みと安全への歩み
コーディネータ:愛甲 哲也(北海道大学農学部准教授)
*黒部の登山道整備の難しさ
佐々木 泉(阿曽原温泉小屋オーナー)
*コロナ禍における朝日小屋の実情と問題点
清水 ゆかり(朝日小屋管理人)
*中部山岳国立公園(北アルプス)内における利用環境の維持に関する課題及び山小屋の役割と現状について
山田 直(北アルプス山小屋友交会会長)
*討 論
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