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山の日レポート
通信員レポート
日本にもあったシャクナゲの大木
全国山の日協議会梶理事長からのレポートです東部ヒマラヤでのプレモンスーン時期は、シャクナゲの大木に鮮やかなシャクナゲの花を見ることが出来る。日本ではあれだけのシャクナゲを見ることはないのだろうと思っていたが…つづきを読む
2024.04.24
越後丘陵公園 可愛い雪割草
茨城県にお住まいの四宮雅人さんから、可愛い雪割草の写真を送っていただきました3/31新潟県の国営越後丘陵公園大三角草(オオミスミソウ)別名雪割草(ユキワリソウ)が群生している公園の山をハイキング、31日時点で2分咲きと…つづきを読む
2024.04.12
素晴らしいミツマタの群生です
金子ゆかりさんからのレポートです三重県津市美杉町のミツマタ群生地がようやく満開です。杉林一面に広がった真っ黄色でまん丸なミツマタは甘い香りがします。こんなに群生しているのは関西ではここだけ。素晴らしかったで…つづきを読む
2024.04.11
山の日コラム
通信員コラム
雪を楽しむ 雪像2024シーズン
町の芸術家による雪像この雪像の制作者と面識は無いが国道252号を通るたびに写真を撮らせていただいている。新潟県魚沼市堀之内地区下稲倉開発センター前制作者の才能には驚くばかりである。空飛ぶドラエモンちいかわ3体お…つづきを読む
2024.03.31
自然がライフワーク
スマホ昆虫採集#22 『昆虫の綺麗な目に魅せられて』冬ならではの光景【集団越冬】
文・写真提供:東京都 太田長樹さん私は冬の昆虫が少ない時期はフユシャクガ(冬尺蛾)のメスを探しています。なかなか見つけることができません。それでも冬にしか見ることができない昆虫の習性に出くわします。それは昆虫…つづきを読む
2024.03.29
積雪期限定ルートへ!日白山 〜にっぱくさん〜
旧三国街道・二居峠〜山頂へ!積雪期限定×眺望の良い山ということもあり近年大人気となっている「日白山」今年は記録的小雪だったことから"はやいこと登らないと!"と同郷の仲間と予定を合わせて行ってきました.…つづきを読む
2024.03.28
EVENT
第14回全国草原サミット・シンポジウム in おたり
“つなげよう”茅場が育んだ技術と命草原に関わる人々が集い、希少となった草原の価値や存在を全国にアピールするとともに、自然や文化的な知識や技術を共有し、全国各地の保全・継承活動の現状や課題について論議を深めなが…つづきを読む
2024.03.25
INFO
『ウェストンと上高地展 ウェストン祭の歴史』ご紹介
安曇野山岳美術館にて3月10日(日)より開催5月22日(水)まで開催されておりますのでご紹介します。上高地を世界に紹介し、日本近代登山の父とよばれるウォルター・ウェストンさんと毎年上高地で開催されておりますウェス…つづきを読む
2024.03.19
浅間隠山(あさまかくしやま)
J.H.さんから、浅間隠山のレポートです山頂からは浅間山を含め素晴らしい眺望です*****24.3.2浅間隠山(群馬県)真っ白の浅間山を見に、、、登山口から踏み跡はあるものの、幅が狭い、、途中まではアイゼンなしでOK2/3く…つづきを読む
2024.03.10
スマホ昆虫採集#21 『昆虫の綺麗な目に魅せられて』冬尺蛾(フユシャクガ)その2
文・写真提供:東京都 太田長樹さんフユシャクは冬季にしか見ることができないシャクガ科の蛾の総称です。シャクガ科の中のフユシャクは数種類あります。フユシャクに似てる蛾が夏季にも飛び回っているので見過ごしてしま…つづきを読む
2024.03.08
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「木の国 山の国」の恵みを活かし、未来へつなぐ
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第11回「山の日」全国大会(香川県)
「大会テーマ」および「ロゴマーク」募集開始!!
第11回目となる「山の日」全国大会は、香川県高松市において開催されます。大会を全国に広くPRするため、香川大会の開催趣旨を踏まえた「大会テーマ」と「ロゴマーク」の募集を開始しました。どなたでも応募可能(団体は除く)です。学生の方々も、奮って応募してください!
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
講演に土居秀幸氏をお迎えします
講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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