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山の日レポート
山の日インタビュー
降旗義道 信州白馬山麓から世界に羽ばたく (第八回:最終回)
信州白馬から世界に打って出た降籏義道氏と山の日協議会科学委員の鹿野勝彦氏の対談形式での話も最終回を迎えました。―― 「それで、日本の山岳ガイドは組織としては統一されたことになったわけだね。」降籏 「そう。で…つづきを読む
2025.12.30
通信員レポート
立山信仰の世界へようこそ!【連載5】立山に地獄あり -平安時代の立山地獄説話-
みなさん、こんにちは。富山県[立山博物館]館長の高野です。 立山信仰の特色は、山中にある地獄の存在です。立山の地獄思想は、人が死ぬとその魂は山中に行くという古くからの日本人の考え方が、仏教の死後の思想と結…つづきを読む
2025.12.25
INFO
株式会社 東海維持管理工業 入会のご紹介
【団体賛助会員】新規入会当会趣旨にご賛同をいただき、一緒に活動を盛り上げてくださることになりました 団体賛助会員様をご紹介いたします。 ■2025年度年12月入会
2025.12.19
ミスター富士山手記【運命の生涯登山】 5.中年時代(中国研修生との出会い)
1985年、42歳での初登頂文・写真提供 實川欣伸さん 富士山初登頂は意外にも遅く1985年、42歳の時、家族5人で初登頂。以降、家族全員揃って登ったとい…つづきを読む
2025.12.18
自然がライフワーク
『円空の冒険』諸国山岳追跡記―総集編(後編) 清水 克宏
円空関東に向かう 円空は、大峯山中での厳しい修行を終えると、自らの命を護法に捧げる決意のもと、本格的な遊行活動に入り、まず尾張国や美濃国で爆発的な造像活動を行います。荒子観音寺(名古屋市)の1,250体あまりの諸…つづきを読む
2025.12.15
立山信仰の世界へようこそ!【連載4】立山が開かれる -立山開山縁起とは?-
みなさん、こんにちは。富山県[立山博物館]館長の高野です。 霊山・立山は仏教の山として開かれ、そのことが「立山開山縁起」として伝承されています。今回は、江戸時代の「立山略縁起」(芦峅寺相真坊本)に記された…つづきを読む
2025.12.03
スマホ昆虫採集#42 『昆虫の綺麗な目に魅せられて』「天道虫」「亀虫」「葉虫」「蜻蛉」昆虫の漢字の名前表記です。
漢字表記も由来を調べると昆虫採集とは違う昆虫の楽しみ方ができます。文・写真提供:東京都 太田長樹さん「天道虫」という名前は、植物のてっぺんまで登り太陽に向かって飛び立つ姿から名付けられました。「亀虫」という…つづきを読む
2025.12.01
『円空の冒険』諸国山岳追跡記―総集編(前編) 清水 克宏
円空の追跡を終えて 円空の足取りを追いかけ諸国を巡ってきた『円空の冒険』追跡も、長良川河畔での入定をもって終わりを迎えました。追跡を始めたばかりの頃は、その生涯についても、造像についても、そして山岳修行の背…つづきを読む
降籏義道 信州白馬山麓から世界に羽ばたく (第七回)
今回は、我が国の山岳ガイドの組織化とそれに関与した降籏さんの話になります。インタビューアーは、引き続き当協議会科学委員の鹿野委員です。山岳ガイドの系譜―― 「ここからは、日本の山岳ガイドの組織化と、そこで降籏…つづきを読む
中部国際空港株式会社 入会のご紹介
【団体賛助会員】新規入会当会趣旨にご賛同をいただき、一緒に活動を盛り上げてくださることになりました 団体賛助会員様をご紹介いたします。 ■2025年度年11月入会 中部国際空港株式会社(代表取締役社長 籠橋 寛典様)
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「大会テーマ」および「ロゴマーク」募集開始!!
第11回目となる「山の日」全国大会は、香川県高松市において開催されます。大会を全国に広くPRするため、香川大会の開催趣旨を踏まえた「大会テーマ」と「ロゴマーク」の募集を開始しました。どなたでも応募可能(団体は除く)です。学生の方々も、奮って応募してください!
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
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国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
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2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
講演に土居秀幸氏をお迎えします
講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
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連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
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『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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