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アンバサダー
私の北アルプス物語 1日目
山の日アンバサダーの高橋勇市(全盲)さんの登山レポートです皆様、こんにちは、山の日アンバサダーの高橋勇市です。2025年7月18日(金)朝5時15分、富山地方鉄道の特急「立山」に富山駅から乗車。私の北アルプス物語が始…つづきを読む
2026.06.01
EVENT
山の日制定から10年【里山と山の日ミニセミナー】
8月10日(月)飛騨市役所にて開催山の日制定から10年を記念して、第10回「山の日」記念全国大会開催地の岐阜県飛騨市役所にて「里山と山の日ミニセミナー」が開催されます。主催は栃木県塩谷町のくまの木里山応援団(団長 …つづきを読む
山の日レポート
自然がライフワーク
スマホ昆虫採集#48 『昆虫の綺麗な目に魅せられて』 昆虫の名前の漢字表記「横綱刺亀(ヨコヅナサシガメ)」について調べてみました
文・写真提供:東京都 太田長樹さん昆虫の名前の漢字表記も由来を調べると昆虫採集とは違う昆虫の楽しみ方ができます。掘り下げて調べると漢字表記は「読みの由来」があり、その後に「漢字表記の由来」に繋がります。『横…つづきを読む
通信員レポート
気軽に楽しむ富士山ハイキング「小富士」
7〜8月の開山期間中、多くの登山者で賑わう「富士山」。実はオフシーズンでも、五合目周辺で気軽にハイキングを楽しめることをご存じでしょうか。今回は、須走口五合目周辺にある「小富士」と「幻の滝」を巡ってきました…つづきを読む
2026.05.29
立山信仰の世界へようこそ!【連載10】布橋灌頂会 ―女性救済の橋渡り儀礼―
みなさん、こんにちは。富山県[立山博物館]館長の高野です。 霊山・立山は、平安時代から女性救済の霊山として知られてきました。そして江戸時代には、秋の彼岸の中日に「布橋灌頂会」(ぬのばしかんじょうえ)という…つづきを読む
2026.05.26
山の日インタビュー
「宙師(そらし)ラマ・ゲル・シェルパ 登山で培った技術で、いま信州の森を守る」4
鹿野 「今、シェルパ林業で働いているかたは何人いるんですか」 ラマ・ゲル 「アルバイトの人も入れて、全部で10人ですね。日本人が5人、ネパール人が5人。そのなかで経理とかの事務仕事は、妻がやってくれています。あとは…つづきを読む
2026.05.25
白山のはずが文殊山へ。土砂降りの「知恵の山」でツルツル修行
山の日アンバサダーの高橋勇市(全盲)さんの登山レポートです皆様、こんにちは、山の日アンバサダーの高橋勇市です。2025年8月10日。この日、私の心は標高2,702mの「白山」の頂にありました。しかし、現実は非情事態です。…つづきを読む
2026.05.20
ミスター富士山手記【運命の生涯登山】 7.日本横断(日本海〜太平洋3000m峰全座制覇)
30日間日本横断への挑戦文・写真提供 實川欣伸さん52歳、富士山登頂が60回を超えた頃、会社で同僚に“親不知~北アルプス~太平洋日本横断”を45日間で踏破した登山者の新聞記事を見せられる。「自分ならもっと短期間ででき…つづきを読む
2026.05.19
「一人の想いから始まる山 ― 岐阜・里山をつなぐ人々」第2話:「美濃國山城トレイル」と坪井繁和氏
~地域の山々を舞台に活動される方々~本稿は、岐阜県の塩原将さんよりご提供いただいた原稿を基に山の日協議会で編集を行なったものです。***** 岐阜県西濃地区は、一面に広がる濃尾平野を取り囲むように山々が連な…つづきを読む
2026.05.17
「宙師(そらし)ラマ・ゲル・シェルパ 登山で培った技術で、いま信州の森を守る」3
鹿野 「林業の仕事は、どんなふうにして始めたんですか」 ラマ・ゲル 「最初はアルバイトで、木の伐採をやってたんです。林業の仕事はここいらでも高齢化が進み、人手不足だったんでしょうね。私は登山の経験があって、最初…つづきを読む
2026.05.15
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第11回「山の日」全国大会(香川県)
「大会テーマ」および「ロゴマーク」募集開始!!
第11回目となる「山の日」全国大会は、香川県高松市において開催されます。大会を全国に広くPRするため、香川大会の開催趣旨を踏まえた「大会テーマ」と「ロゴマーク」の募集を開始しました。どなたでも応募可能(団体は除く)です。学生の方々も、奮って応募してください!
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
講演に土居秀幸氏をお迎えします
講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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