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山の日レポート
自然がライフワーク
スマホ昆虫採集#43 『昆虫の綺麗な目に魅せられて』「昆虫の漢字の名前表記「蝶」について調べてみました。」
新年を迎えて最初の昆虫紹介は「幸運を呼ぶカメムシ」です。文・写真提供:東京都 太田長樹さんあけましておめでとうございます。 新年初投稿は明るい配色楽しい柄模様を選びました。前回の投稿の時に「漢字表記も由来を調…つづきを読む
2026.01.01
山の日インタビュー
降旗義道 信州白馬山麓から世界に羽ばたく (第八回:最終回)
信州白馬から世界に打って出た降籏義道氏と山の日協議会科学委員の鹿野勝彦氏の対談形式での話も最終回を迎えました。―― 「それで、日本の山岳ガイドは組織としては統一されたことになったわけだね。」降籏 「そう。で…つづきを読む
2025.12.30
通信員レポート
立山信仰の世界へようこそ!【連載5】立山に地獄あり -平安時代の立山地獄説話-
みなさん、こんにちは。富山県[立山博物館]館長の高野です。 立山信仰の特色は、山中にある地獄の存在です。立山の地獄思想は、人が死ぬとその魂は山中に行くという古くからの日本人の考え方が、仏教の死後の思想と結…つづきを読む
2025.12.25
INFO
株式会社 東海維持管理工業 入会のご紹介
【団体賛助会員】新規入会当会趣旨にご賛同をいただき、一緒に活動を盛り上げてくださることになりました 団体賛助会員様をご紹介いたします。 ■2025年度年12月入会
2025.12.19
ミスター富士山手記【運命の生涯登山】 5.中年時代(中国研修生との出会い)
1985年、42歳での初登頂文・写真提供 實川欣伸さん 富士山初登頂は意外にも遅く1985年、42歳の時、家族5人で初登頂。以降、家族全員揃って登ったとい…つづきを読む
2025.12.18
『円空の冒険』諸国山岳追跡記―総集編(後編) 清水 克宏
円空関東に向かう 円空は、大峯山中での厳しい修行を終えると、自らの命を護法に捧げる決意のもと、本格的な遊行活動に入り、まず尾張国や美濃国で爆発的な造像活動を行います。荒子観音寺(名古屋市)の1,250体あまりの諸…つづきを読む
2025.12.15
立山信仰の世界へようこそ!【連載4】立山が開かれる -立山開山縁起とは?-
みなさん、こんにちは。富山県[立山博物館]館長の高野です。 霊山・立山は仏教の山として開かれ、そのことが「立山開山縁起」として伝承されています。今回は、江戸時代の「立山略縁起」(芦峅寺相真坊本)に記された…つづきを読む
2025.12.03
スマホ昆虫採集#42 『昆虫の綺麗な目に魅せられて』「天道虫」「亀虫」「葉虫」「蜻蛉」昆虫の漢字の名前表記です。
漢字表記も由来を調べると昆虫採集とは違う昆虫の楽しみ方ができます。文・写真提供:東京都 太田長樹さん「天道虫」という名前は、植物のてっぺんまで登り太陽に向かって飛び立つ姿から名付けられました。「亀虫」という…つづきを読む
2025.12.01
『円空の冒険』諸国山岳追跡記―総集編(前編) 清水 克宏
円空の追跡を終えて 円空の足取りを追いかけ諸国を巡ってきた『円空の冒険』追跡も、長良川河畔での入定をもって終わりを迎えました。追跡を始めたばかりの頃は、その生涯についても、造像についても、そして山岳修行の背…つづきを読む
降籏義道 信州白馬山麓から世界に羽ばたく (第七回)
今回は、我が国の山岳ガイドの組織化とそれに関与した降籏さんの話になります。インタビューアーは、引き続き当協議会科学委員の鹿野委員です。山岳ガイドの系譜―― 「ここからは、日本の山岳ガイドの組織化と、そこで降籏…つづきを読む
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第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
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2025年12月6日、「国際山の日2025」記念シンポジウム テーマ:「山と水:氷河と流域社会を考える」が開催されました。 本シンポジウムの冒頭では、ローマに本部を置くFAO(国連食糧農業機関)山岳パートナーシップ事務局より、私たち日本の「山の日」へのエールと共に、世界が直面する課題についての力強いビデオメッセージが届きました。
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連載39 ナラ枯れの危険木処理、高尾山登山道のリスク管理
連載39回目は前回に続き登山道法研究会副代表の森孝順さんからのご寄稿です。首都圏にお住まいで高尾山にお出かけになる方はご存じかと思いますが、ナラ枯れなどによる危険木の処理のため、長期間通行止めとなっていた稲荷山コースに関する話題です。登山道のリスク管理は様々な観点からの注意が必要なことがわかります。
【連載】『円空の冒険』諸国山岳追跡記
総集編(後編) 清水 克宏
清水克宏さんは2022年から5か年計画で、「『円空の冒険』追跡」と銘うち、何とかその全体像を明らかにしていきたいと、円空の足取りに沿いながら実地踏査を進めてきました。このレポートも最終回を迎え総集編をお届けします。
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