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山の日レポート
自然がライフワーク
登山で病気に負けない体をつくる(5)登山で培う呼吸機能
運動時の心臓と肺上りでは自分自身の体重と荷物の重さの双方を、重力に逆らって移動させるので、多くの筋肉がエネルギーを必要とし、筋肉に酸素や栄養を届けるための臓器でもエネルギーの必要量が増えます。このため「つら…つづきを読む
2024.03.20
アンバサダー
『東京超低山』第3回 天然の山(2)
「待乳山」そもそも真っ平な下町浅草に山なんてあるのだろうか。東京スカイツリーを右手に見ながら隅田川沿いを行くと大聖歓喜天をご本尊とする待乳山聖天がある。こここそが東京23区内でもっとも低い天然の山、標高9.8mの…つづきを読む
2024.03.16
山の日コラム
事務局コラム
越生梅林
埼玉の梅本知榮子さんからレポートが届きました梅の盛りが過ぎてしまうと思い慌てて越生梅林に出かけました。しかし、盛りを過ぎていたようで白梅はなんとか写せましたが紅梅はほぼ終焉でした。少しお送りいたします。花は…つづきを読む
2024.03.12
通信員レポート
浅間隠山(あさまかくしやま)
J.H.さんから、浅間隠山のレポートです山頂からは浅間山を含め素晴らしい眺望です*****24.3.2浅間隠山(群馬県)真っ白の浅間山を見に、、、登山口から踏み跡はあるものの、幅が狭い、、途中まではアイゼンなしでOK2/3く…つづきを読む
2024.03.10
スマホ昆虫採集#21 『昆虫の綺麗な目に魅せられて』冬尺蛾(フユシャクガ)その2
文・写真提供:東京都 太田長樹さんフユシャクは冬季にしか見ることができないシャクガ科の蛾の総称です。シャクガ科の中のフユシャクは数種類あります。フユシャクに似てる蛾が夏季にも飛び回っているので見過ごしてしま…つづきを読む
2024.03.08
EVENT
第1回 日本森林医学会学術総会開催のご案内
当会評議員で医師の今井通子さんが講演します森林セラピーガイドのToshimiさんからご案内が届きましたのでお知らせします日本森林医学会学術総会下記日程にて日本森林医学会学術総会が開催されます開催日時:5月11日(土)…つづきを読む
鉄砲木ノ頭~高指山 スノーハイキング
岡崎光さんからのレポートです鉄砲木の頭、富士山の絶好展望台ですね*****山梨県山中湖村 鉄砲木ノ頭~高指山昨日は天気に恵まれたスノーハイキングを楽しんできました。1日中富士山は曇ひとつなく、これほど恵まれた…つづきを読む
2024.03.07
登山で病気に負けない体をつくる(4)病原体に負けないための免疫力
感染症への防御と免疫力・免疫の仕組み感染症への防御と免疫力人類が誕生してこの方、疫病(感染症)は人々の悩みの種です。寄生虫、細菌、ウイルスなど、さまざまな病原体が人の生命を脅かせてきました。感染防御の方策が…つづきを読む
2024.03.05
東京マラソン2024
三木常務理事、東京マラソン完走三木さんはお仕事、山の日協議会の仕事、ボランティアと超多忙にもかかわらず月間走行300キロあまり走り込んでいます。3月2日の東京マラソンで、3時間38分でのゴール!68才にして驚くべきタ…つづきを読む
2024.03.04
みょうぎ山フェスタが開催されました
3月2日(土)穏やかな晴天の中、群馬県にてみょうぎ山フェスタが開催されました。 オフィシャルパートナー 味の素(アミノバイタル)さまをはじめ、団体賛助会員、山の日アンバサダーのみなさまにご協力いただきました。…つづきを読む
2024.03.03
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第11回「山の日」全国大会(香川県)
「大会テーマ」および「ロゴマーク」募集開始!!
第11回目となる「山の日」全国大会は、香川県高松市において開催されます。大会を全国に広くPRするため、香川大会の開催趣旨を踏まえた「大会テーマ」と「ロゴマーク」の募集を開始しました。どなたでも応募可能(団体は除く)です。学生の方々も、奮って応募してください!
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
講演に土居秀幸氏をお迎えします
講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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