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山の日レポート
通信員レポート
下手でもやらないよりやった方が良い~チェーンソーの目立
初めてチェーンソーの目立てに挑戦中山間地で農地を耕作していると周囲の潅木の伐採が必要になる。人力によるノコギリでの作業には限界がある。昨年から充電式のチェーンソーを導入した、直径20cm位の木は素人にも簡単に処…つづきを読む
2023.06.02
山の日インタビュー
「縦横無尽 雨宮節 沖縄と山を語る」#10最終回
【山の日インタビュー】 この人に聞く「山」の魅力雨宮節さん(登山家)は2年前までの12年間沖縄で暮らしていました。今年8月11日に沖縄で開催される山の日全国大会を盛り上げるために、雨宮さんに沖縄の山々そして自然の…つづきを読む
2023.06.01
通信員レポート「おきなわ」
沖縄島のおもなクライミングエリアをご紹介 座津武(ざつん)エリア
沖縄クライミングシリーズ③ 文・写真提供:比嘉正之さん沖縄島のおもなクライミングエリアをご紹介します。今回は座津武(ざつん)エリアです。座津武(ざつん)エリア国道58号を北上し沖縄島北部の国頭村西海岸宇嘉集落…つづきを読む
みちのく高山植物誌(3)ハクサンイチゲはタクサン・・・。
高山の花と言ったら、皆さんは何の花を思い浮かべますか。みちのくの山野草探訪者「モウズイカ」さんからのレポート第3回です。 ▲ ▽ ▲ ▽ ▲ ▽私が思い浮かべるのは「ハクサンイチゲ」です。この花は大きな…つづきを読む
日本の山々に導かれて 第三回
上野(うえの)の山、あれこれ 文:宗教研究家 小野文珖宗教研究家、本会会員小野文珖さんに、日本の山々にまつわる伝承を5回にわたり語ってもらいます。今回はシリーズ3回目となります。東の京の鬼門 元和2年(161…つづきを読む
五穀豊穣を祈りアブシバレー(畦払い)
文・写真提供:座間味真さん屋我地島4集落合同のアブシバレー(畦払い)。五穀豊穣を祈り、虫を乗せた舟を沖合いに流す。舟を作るのと流すのは屋我集落の役目らしい。一昨年、昨年と風が陸に向かっており、舟を放しても戻…つづきを読む
日本の滝100選 西沢渓谷
文・写真提供:森林セラピーガイドのToshimiさん日本の滝100選など数々のガイドブックにも掲載されている有名な西沢渓谷セラピーロードにも認定されている山梨のセラピー基地へと新緑を求めて‥初夏の日差しを新緑のカーテン…つづきを読む
2023.05.31
霊山という名の霊峰
福島県伊達市(旧 霊山町)の「霊山」(825m)。読み方は「りょうぜん」。福島県でも屈指のパワースポットとして、そして風光明媚な岩山として人気を誇っている山です。今回は久しぶりにこの山を訪れてみました。 もとも…つづきを読む
2023.05.30
金華山震災復興支援「宝島プロジェクト」について ♯3
世界が認めてくれたクライミングエリア“宝島”の愛称からもわかる通り、金華山にはボルダリングやトラッドクライミングに適した岩が島内5、6エリアほど点在しています。レジェンドクライマー平山ユージさんが金華山に開拓に…つづきを読む
2023.05.29
保戸島ウオーキング
写真提供:大分県によによさん保戸島とは:保戸島は大分県津久見市の四浦半島の先端に位置する、周囲4.0Kmの小さな島。島の歴史は古く、景行天皇が東征の折に腰掛けたといわれる岩や、京都の上賀茂神社の分霊を祀った加茂神…つづきを読む
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第11回「山の日」全国大会開催地決定
2027年は香川県で全国大会開催!
2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
第7回全国「山の日」フォーラム ~山と防災~
各パートをYouTubeムービーでご紹介しています!
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「国際山の日」2025シンポジウム
世界とつながる日本の山 ― FAOからのメッセージ
2025年12月6日、「国際山の日2025」記念シンポジウム テーマ:「山と水:氷河と流域社会を考える」が開催されました。 本シンポジウムの冒頭では、ローマに本部を置くFAO(国連食糧農業機関)山岳パートナーシップ事務局より、私たち日本の「山の日」へのエールと共に、世界が直面する課題についての力強いビデオメッセージが届きました。
【連載】これでいいのか登山道
連載39 ナラ枯れの危険木処理、高尾山登山道のリスク管理
連載39回目は前回に続き登山道法研究会副代表の森孝順さんからのご寄稿です。首都圏にお住まいで高尾山にお出かけになる方はご存じかと思いますが、ナラ枯れなどによる危険木の処理のため、長期間通行止めとなっていた稲荷山コースに関する話題です。登山道のリスク管理は様々な観点からの注意が必要なことがわかります。
【連載】『円空の冒険』諸国山岳追跡記
総集編(後編) 清水 克宏
清水克宏さんは2022年から5か年計画で、「『円空の冒険』追跡」と銘うち、何とかその全体像を明らかにしていきたいと、円空の足取りに沿いながら実地踏査を進めてきました。このレポートも最終回を迎え総集編をお届けします。
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