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山の日レポート
国際山の日
【開催報告①】「国際山の日」2025シンポジウム
12月6日、「国際山の日」2025シンポジウム『山と水 ― 氷河と流域社会を考える』を開催いたしました。2025年は、国民の祝日「山の日」が制定されて10周年。そして、私たち全国山の日協議会が、国連のMountain Partnership(…つづきを読む
2025.12.08
オンライン開催 「国際山の日」2025シンポジウム
お知らせ動画公開 山の日アンバサダー野口健編アルピニスト 野口 健アルピニストとして世界の高峰に挑み、25歳でエベレスト登頂、7大陸最高峰最年少登頂記録を樹立。2000年以降はエベレストや富士山の清掃活動を続け、山…つづきを読む
2025.12.04
通信員レポート
立山信仰の世界へようこそ!【連載4】立山が開かれる -立山開山縁起とは?-
みなさん、こんにちは。富山県[立山博物館]館長の高野です。 霊山・立山は仏教の山として開かれ、そのことが「立山開山縁起」として伝承されています。今回は、江戸時代の「立山略縁起」(芦峅寺相真坊本)に記された…つづきを読む
2025.12.03
申込み受付中!!オンライン開催 「国際山の日」2025シンポジウム 山と水 〜氷河と流域社会を考える〜
いよいよ今週末! まだまだお申込みいただけます!!【お申込みフォーム】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScnBC05yJC2Re58OXTzb2ZzvzBasYqY-qt2721p4WFV3pkhTQ/viewformチラシ画像下の「お申込みフォーム」から…つづきを読む
通信員レポート「これでいいのか登山道」
【連載38】これでいいのか登山道
よりよい山の道をめざして、私たちにできることは何だろうか? 連載38回目は前回に続き登山道法研究会副代表の森孝順さんに、「登山道は川である。近自然工法の発想に学ぶ」の続編を記していただきました。なるほど「登山…つづきを読む
2025.12.02
自然がライフワーク
スマホ昆虫採集#42 『昆虫の綺麗な目に魅せられて』「天道虫」「亀虫」「葉虫」「蜻蛉」昆虫の漢字の名前表記です。
漢字表記も由来を調べると昆虫採集とは違う昆虫の楽しみ方ができます。文・写真提供:東京都 太田長樹さん「天道虫」という名前は、植物のてっぺんまで登り太陽に向かって飛び立つ姿から名付けられました。「亀虫」という…つづきを読む
2025.12.01
『円空の冒険』諸国山岳追跡記―総集編(前編) 清水 克宏
円空の追跡を終えて 円空の足取りを追いかけ諸国を巡ってきた『円空の冒険』追跡も、長良川河畔での入定をもって終わりを迎えました。追跡を始めたばかりの頃は、その生涯についても、造像についても、そして山岳修行の背…つづきを読む
栃木県「山の日」協議会主催 「山の日」講演会レポート
栃木県「山の日」協議会事務局(栃木県自然環境課) 栃木県「山の日」協議会は2025 年11 月24 日(月・振)、広く県民に対し「山の日」を周知し、山に親しむ機会を創出する契機とするために、「山の日」講演会を開催しまし…つづきを読む
山の日インタビュー
降籏義道 信州白馬山麓から世界に羽ばたく (第七回)
今回は、我が国の山岳ガイドの組織化とそれに関与した降籏さんの話になります。インタビューアーは、引き続き当協議会科学委員の鹿野委員です。山岳ガイドの系譜―― 「ここからは、日本の山岳ガイドの組織化と、そこで降籏…つづきを読む
ケシャブさんレポート 回想②:12月11日は国際山の日です
科学委員会委員 マハラジャン、ケシャブ・ラル さんからのレポートです1997年秋、広島大学国際協力研究科文化コース、マハラジャンゼミにて第7回Forum「開発と文化」(The “Development & Cultural Change Forum”) 研究…つづきを読む
2025.11.27
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第11回「山の日」全国大会(香川県)
「大会テーマ」および「ロゴマーク」募集開始!!
第11回目となる「山の日」全国大会は、香川県高松市において開催されます。大会を全国に広くPRするため、香川大会の開催趣旨を踏まえた「大会テーマ」と「ロゴマーク」の募集を開始しました。どなたでも応募可能(団体は除く)です。学生の方々も、奮って応募してください!
【報告】第10回「山の日」記念全国大会が岐阜県高山市で開催!!
記念式典の模様
第10回「山の日」記念全国大会岐阜in飛騨高山は、記念式典、歓迎フェスティバル、いずれも無事に終了いたしました。記念式典の模様(全体プログラムと詳細)がご覧いただけます。
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
【連載】これでいいのか登山道
「山と登山道アンケート」ご協力のお願い
「登山道法研究会」では、現在、登山者やハイカーのほか、「山の道」を利用するすべての人を対象に、「山と登山道」アンケートを実施中です。山の道で感じる課題や、誰が管理するべきか、好きな登山道などについての内容で、皆さまにご協力を呼びかけています。ご協力のほどお願いいたします。
国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
講演に土居秀幸氏をお迎えします
講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
第10回「山の日」記念全国大会 岐阜in飛騨高山
「木の国 山の国」の恵みを活かし、未来へつなぐ
第10回「山の日」記念全国大会公式ウェブサイト
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