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山の日レポート
通信員レポート
第12回大野山アウトドアふゆフェスタが開催されました
去る12月1日、神奈川県丹沢エリアの大野山でアウトドアふゆフェスタが行われ、恵まれた好天の中で大勢の方が大野山を楽しみました。実行委員会によると1000人超の来場者があったそうです。神奈川県警察によるヘリコプター救…つづきを読む
2024.12.04
山梨県 石割山・平尾山登山の様子を写真でお楽しみください
写真:芦田光久さん石割山山梨県にある標高1,413メートルの山で、石割神社から登り隣接する平尾山への縦走するコースがおすすめです。冬の季節はチェーンスパイクなどがあると安心です。
2024.11.29
「たかはら里山の集い-将来こうなってほしい里山のくらしと自然」開催しました
「たかはら里山の集い」が2024年11月17日(日)、塩谷町及びロペ倶楽部、くまの木里山応援団、矢板市による包括連携協定の一環で、くまの木里山応援団が整備しているロペ倶楽部の里山を会場に開催され(主催 くまの木里山…つづきを読む
EVENT
「安全登山サテライトセミナー東京」開催のご案内
期日:2024年12月22日(日)会場:一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内2階)参加費用:無料定員:会場200名 ※定員に達し次第締め切ります。参加対象: (ア)高等学校・高等専門学校の登山部等で指導…つづきを読む
2024.11.22
秋真っ盛りの大山(おおやま)ハイキング
大山は丹沢山塊の東端にある三角形の山で、江戸時代から信仰の山として親しまれてきました。この日も小中学生や、中には幼稚園児まで元気に歩いていました。女坂から大山寺を経由するルートは1,251mの山頂まで900mを詰める…つづきを読む
INFO
祝!日光国立公園 指定90周年!!
栃木県HPより情報転載日光国立公園は昭和9年12月4日に国立公園に指定され、本年12月に90周年を迎えます。この特別な年に、ぜひ日光国立公園を訪れてみませんか?国立公園とは 「国立公園」と聞いて、皆さんは何を想像しま…つづきを読む
2024.11.21
紅葉の川苔山で2024秋の安全登山キャンペーン開催!
11月9日朝、川苔山登山口で安全登山キャンペーン開催11月9日朝、川苔山登山口で安全登山キャンペーンが催されました。青梅警察山岳救助隊、奥多摩ビジターセンター、東京都山岳連盟、全国山の日協議会が協働で開催いたしま…つづきを読む
2024.11.16
秋の両神山
両神山は埼玉県にある百名山で、距離は長くないですが変化に富んだ山歩きが楽しめます。会所までの穏やかな導入路、そこから沢沿いの気持ちの良い路。何度か渡渉を繰り返し、沢から離れると急登が始まります。弘法ノ井戸で…つづきを読む
2024.11.10
【栃木県】「里山のくらしと自然」写真データ&コメント募集
募集期間:2024年11月17日(日)~2025年11月16日(日)くまの木里山応援団では「将来こうなってほしい里山のくらしと自然」を追い求めています。このたび、「里山のくらしと自然」をコンセプトとした写真データとコメント…つづきを読む
2024.11.06
自然がライフワーク
スマホ昆虫採集#29『昆虫の綺麗な目に魅せられて』ゴマ粒より小さい昆虫
113【ヘクソカズラ(屁糞葛】アカネ科ヘクソカズラ属の蔓性多年草(雑草)文・写真提供:東京都 太田長樹さんゴマ粒より小さい昆虫です。綺麗な姿を見るのには虫メガネが必要です。今回も「カメムシ」の話になります。ただ…つづきを読む
2024.11.02
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「木の国 山の国」の恵みを活かし、未来へつなぐ
第10回「山の日」記念全国大会公式ウェブサイト
第11回「山の日」全国大会(香川県)
「大会テーマ」および「ロゴマーク」募集開始!!
第11回目となる「山の日」全国大会は、香川県高松市において開催されます。大会を全国に広くPRするため、香川大会の開催趣旨を踏まえた「大会テーマ」と「ロゴマーク」の募集を開始しました。どなたでも応募可能(団体は除く)です。学生の方々も、奮って応募してください!
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
講演に土居秀幸氏をお迎えします
講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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