閉じる

閉じる

山の日レポート

山の日レポート

自然がライフワーク

スマホ昆虫採集#49 『昆虫の綺麗な目に魅せられて』 モンシロチョウ 癒されます。ネジバナに止まっていました。

2026.07.01

全国山の日協議会

文・写真提供:東京都 太田長樹さん

モンシロチョウは、街中でもよく見かける白いチョウチョです。春から秋にかけて、公園や畑、草原などをひらひらと飛び回っています。翅を広げると5センチぐらいの可愛いチョウチョです。
モンシロチョウの幼虫はアオムシと呼ばれています。キャベツやダイコンなどの葉を食べて育ちます。農家さんにとっては害虫です。成虫になると花から花へと飛び回り花の蜜を吸ってくらします。
白い翅にある黒い点の紋模様が特徴で、メスのほうがオスより黒い点が多い様です。身近な自然の中で観察しやすいチョウチョです。
モンシロチョウは、花から花へ飛びながら花粉を運ぶ手助けもしています。自然の中で大切な役割を持つ昆虫です。

207【チャイロアサヒハエトリグモ】ハエトリグモ科

2024/5/30
府中大國魂神社境内 府中市 東京都 
スマホ昆虫採集していたらスマホ画面から突然クモが消えた。画面から目を離して周りを探すとスマホの上に飛び移って歩いていた。ヒョイヒョイと飛び歩く感じで指先に乗ってきた。左手に乗ってくれたので右手でスマホ操作して写真を撮りました。目が可愛い小さなクモです。

207-01チャイロアサヒハエトリグモ

208【アサヒナカワトンボ】カワトンボ科

2026/4/25
羽村阿蘇神社境内 多摩サイクリングロード終着地点 羽村市 東京都
山あいのきれいな川のそばで見られるトンボです。体は金属みたいにキラキラした緑色で、とてもきれいです。木にかこまれた細い川や渓流が大好きです。 水がきれいで静かな場所でよく見られます。オスには3つのタイプの翅があります。オレンジ色の翅・茶色っぽい翅・透明の翅です。翅の色の違いで求愛行動が違う特徴があるそうです。

208-01アサヒナカワトンボ

209【トホシカメムシ】カメムシ科

2024/7/2
妙高高原田切 妙高市 新潟県
図鑑でしか見たことがなかったトホシカメムシ。それを庭で見つけました。驚きでした。体長2センチとても大きなカメムシです。黄色い体に10個の黒い点が並ぶとても目立つカメムシです。名前の由来は「十星(とほし)」この黒い点の数からつけられています。
体の形は丸みがあって背中はつるつるしていて光沢があります。 色が鮮やかなので自然の中でもすぐに見つけることができます。ただ生息数が多くないので見つけるのが難しい種類です。

209-01トホシカメムシ

210【ニホンカナヘビ】爬虫類 トカゲの仲間

爬虫類です。昆虫ではないです。昆虫を探しているとよく出逢います。

2025/11/16
妙高高原田切 妙高市 新潟県
カナチョロとも呼ばれています。 まだ幼体みたいです。人懐っこいです。手出したらノコノコ乗ってきました。やはり手に乗ってくれると嬉しいです。一般的に人懐っこいトカゲとも言われています。2匹が同じ場所に居ました。1匹は逃げないで手の上に乗ってきました。もう1匹はササッと逃げて隠れました。でも遠巻きにこちらを見ていました。もしかしたら幼体時の体験が影響しているのかもしれませんね。固体差はあると思うけど逃げたカナヘビは人に対して身の危険を感じたことがあったのだと思います。

210-01カナヘビ

211【ベニシジミ】 シジミチョウ科

2021/7/12
くるみケ丘ゴルフ練習場の駐車場 妙高市中郷区江口 新潟県
前翅は表裏とも赤地に黒褐色点があります。後翅は表面が黒褐色で裏面は灰色のシジミチョウです。春に現れる個体は赤っぽくて夏の個体は黒っぽいです。秋には両方のタイプを見ることができます。
原っぱや畑の周辺など開けた明るい環境に多いです。地面近くを飛び回ります。いろいろな花に止まって吸蜜します。幼虫の食草がスイバ、ギシギシなどなので、人家周辺で普通に見られるチョウチョです。久し振りに手に乗ってくれました。人慣れしたベニシジミも居るのだなと思いました。遊んでくれてありがとう。

211-01ベニシジミ

212【モンシロチョウ】シロチョウ科モンシロチョウ亜科

2026/6/21
自宅庭 国分寺市 東京都
癒されます。ネジバナに止まっていました。小さい花なのであっちの花こっちの花と忙しなく飛び回っています。撮るのが大変でした。

212-01【モンシロチョウ】

RELATED

関連記事など