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山の日コラム
通信員コラム
熊かと思いドキッとした~狸の糞だった。
直径8センチくらいの糞今朝玄関前の庭に真新しい糞が落ちていた。熊のモノかと思い緊張した、近くの山仕事に詳しい方に見ていただいた。狸のモノである、熊のはもっと量が多いとの事で一安心した。
2023.06.16
山の日レポート
通信員レポート
みちのく高山植物誌(4)ニッコウキスゲがいっぱい
ニッコウキスゲは日本の高山植物の中では最も大きな花を咲かせる植物かもしれません。みちのくの山野草探訪者「モウズイカ」さんからのレポート第4回です。 ▲ ▽ ▲ ▽ ▲ ▽花色は橙黄色でよく目立ち、また群生…つづきを読む
2023.06.15
事務局コラム
沖縄県の魅力 その1 〜全国大会開催に寄せて〜 今井通子
第7回「山の日」全国大会おきなわ2023の開催がいよいよ近づいてきましたね。国民の祝日「山の日」の制定に尽力された今井通子(当会の評議員)さんから、沖縄での全国大会開催に当たっての想いを書き綴っていただきました…つづきを読む
ひっそり佇む歴史ある山「頭殿山」
山形県朝日町と白鷹町の境界にある『頭殿山(とうどのさん)』(やまがた百名山・1203m)は朝日連峰の東側に位置する山です。 ものの本によると、その昔、朝日鉱泉を経て朝日岳に登るには白鷹町から頭殿山を越えて行くのが…つづきを読む
北の国から「新緑溢れる十勝平野 〈6月上旬〉」
芽吹き雪が解け、耕された畑では整然と「小豆」が芽吹いています。雪を戴く、日高山地を背景に麦の穂立ちが爽やかです!新緑が綺麗
2023.06.12
山の日から
記念講演「登山は百薬の長~運動生理学から見た効能とは」(1/2)
鹿屋体育大学名誉教授山本正嘉先生(当会科学委員会委員)の記念講演(1/2)6月4日東京神田の学士会館で東大スキー山岳部百周年記念式典・懇親会が開催されました。 東京大学運動会スキー山岳部 百周年記念式典開かれる 記…つづきを読む
2023.06.10
記念講演「登山は百薬の長~運動生理学から見た効能とは」(2/2)
鹿屋体育大学名誉教授山本正嘉先生(当会科学委員会委員)の記念講演(2/2)6月4日東京神田の学士会館で東大スキー山岳部百周年記念式典・懇親会が開催されました。 東京大学運動会スキー山岳部 百周年記念式典開かれる 記…つづきを読む
《花の百名山》アポイ岳⇔吉田岳⇔ピンネシリ縦走
文・写真提供:宮下真里子さん《花の百名山》アポイ岳⇔吉田岳⇔ピンネシリを縦走してきました🌸朝から快晴、色とりどりのお花達、青い海を眺めながらの稜線歩き…。最高のシーズンインと思っていたら下山途中でツルっと滑って…つづきを読む
2023.06.09
北飯豊 頼母木山
文・写真提供:山口真由美さん(8月11日㊗山の日生まれ)5.27~28北飯豊(きたいいで)頼母木山(たもきやま)咲いたばかりのイチゲに逢いにいってきました。北飯豊の素晴らしい景色のなかを歩けて、ほんとうに!!しあ…つづきを読む
落とし物の届くトップクラスの県でもあるかも・・・
文・写真提供:井上 達也さん日本は落とし物が届く国といわれている。山形県は塩分摂取がトップクラスの県であると同時に、落とし物の届くトップクラスの県でもあるかも・・・。<西黒森山迷走報告書>山形県山辺町畑谷 県…つづきを読む
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第11回「山の日」全国大会開催地決定
2027年は香川県で全国大会開催!
2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
第7回全国「山の日」フォーラム ~山と防災~
各パートをYouTubeムービーでご紹介しています!
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「国際山の日」2025シンポジウム
世界とつながる日本の山 ― FAOからのメッセージ
2025年12月6日、「国際山の日2025」記念シンポジウム テーマ:「山と水:氷河と流域社会を考える」が開催されました。 本シンポジウムの冒頭では、ローマに本部を置くFAO(国連食糧農業機関)山岳パートナーシップ事務局より、私たち日本の「山の日」へのエールと共に、世界が直面する課題についての力強いビデオメッセージが届きました。
【連載】これでいいのか登山道
連載39 ナラ枯れの危険木処理、高尾山登山道のリスク管理
連載39回目は前回に続き登山道法研究会副代表の森孝順さんからのご寄稿です。首都圏にお住まいで高尾山にお出かけになる方はご存じかと思いますが、ナラ枯れなどによる危険木の処理のため、長期間通行止めとなっていた稲荷山コースに関する話題です。登山道のリスク管理は様々な観点からの注意が必要なことがわかります。
【連載】『円空の冒険』諸国山岳追跡記
総集編(後編) 清水 克宏
清水克宏さんは2022年から5か年計画で、「『円空の冒険』追跡」と銘うち、何とかその全体像を明らかにしていきたいと、円空の足取りに沿いながら実地踏査を進めてきました。このレポートも最終回を迎え総集編をお届けします。
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