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山の日コラム
通信員コラム
八十里越フォーラム 2023 in ただみ
八十里腰抜武士の越す峠戊辰戦争で長岡藩家老河合継之助が担架に乗せられて会津に落ち延びた無念の峠である。八十里峠は新潟県三条市と福島県只見町間31kmをつなぐ国道289号線である。国道とは名ばかりで車が通行できない地…つづきを読む
2023.10.22
八海山 初冠雪
八海山・越後駒ケ岳・中ノ岳からなる越後三山数日ぶりに青空が広がり越後三山の初冠雪が観測された、ほぼ例年並みと思われる。越後三山の最高峰 中ノ岳2085メートルと三山の中の最高峰であるが登山者は意外と少ない。三山…つづきを読む
山の日レポート
通信員レポート
「親子で森づくり体験 in 高原山麓」
「親子で森づくり体験 in 高原山麓」 「親子で森づくり体験 in 高原山麓」が2023年10月15日(日)、雨天のためさつまいも収穫体験のみの限定で開催され(主催 くまの木里山応援団、後援 塩谷町、ロペ倶楽部、高原山を愛す…つづきを読む
2023.10.21
三浦半島小網代の森へ
文・写真提供:森林セラピーガイドのToshimiさんからレポートが届きました三浦半島。赤い電車、京急品川駅から終点三崎口で下車して徒歩で20分くらいの小網代の森。(バスで二つ目の停留所)小一時間ほどで安全に自然の中を…つづきを読む
2023.10.20
初雪の時期を知らせる使者『雪虫』
北海道の北川正子さんからのレポートです北海道では、標高の高い場所から順に次々と、初冠雪のお知らせが届いています。平地でも雪虫が飛び始めていますので、街に雪が降る日もそろそろかと思います。 雪虫とは? 北海道で…つづきを読む
2023.10.19
紅葉の宮城県栗駒山
埼玉県所沢市在住の岡崎光さんからのレポートです宮城県栗原市の栗駒山へ行ってきました。朝一5時始発のシャトルバスに乗ったので、運良くご来光を拝めました。朝日に照らされた、真っ赤な東栗駒山は素晴らしかったです。紅…つづきを読む
2023.10.17
山の日インタビュー
連載④ 東奔西走 ダルマ・ラマ 富山からネパールと日本、世界をつなぐ
第4回 仏画制作を再開、料理を始める、そしてネパール大震災鹿野 「せっかく慣れてきた勤め先が倒産して、それからどうなったんですか」ダルマ 「そのころには富山にもいろいろ知人が出来ていて、そういう人たちから…つづきを読む
2023.10.16
自然がライフワーク
「TOKYOにも山がある!」第3回 清瀬 中里富士の火祭り!
武蔵野台地を刻む小河川がある。柳瀬川もその一つで新河岸川へ流れている。江戸の時代には清い流れがあった。清瀬の地名はそこから出たものだろう。柳瀬川の清瀬側河岸はかなり高い崖になっている。その地形を利用して中里…つづきを読む
高知の石川さんの日本全国漫遊登山シリーズ #014 初秋の尾瀬〜草紅葉と燧ヶ岳〜
10月7日と8日の2日間、初秋の尾瀬を訪ね、草紅葉と燧ヶ岳(日本百名山)の縦走を楽しみました。福島県檜枝岐に前泊し挑むも、前日の寒波到来で燧ヶ岳は真っ白。燧ヶ岳縦走は山頂部は膝までの積雪とのことで、残念ながらが…つづきを読む
とちぎ協働デザインリーグが「とちぎ自然環境活動団体82マガジン」を作成
「とちぎ自然環境活動団体82マガジン」とちぎ協働デザインリーグから、くまの木里山応援団と高原山を愛する会あてに、「とちぎ自然環境活動団体82マガジン」を作成することになったので、掲載用の情報提供の依頼がありまし…つづきを読む
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2027年は香川県で全国大会開催!
2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
第7回全国「山の日」フォーラム ~山と防災~
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「国際山の日」2025シンポジウム
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2025年12月6日、「国際山の日2025」記念シンポジウム テーマ:「山と水:氷河と流域社会を考える」が開催されました。 本シンポジウムの冒頭では、ローマに本部を置くFAO(国連食糧農業機関)山岳パートナーシップ事務局より、私たち日本の「山の日」へのエールと共に、世界が直面する課題についての力強いビデオメッセージが届きました。
【連載】これでいいのか登山道
連載39 ナラ枯れの危険木処理、高尾山登山道のリスク管理
連載39回目は前回に続き登山道法研究会副代表の森孝順さんからのご寄稿です。首都圏にお住まいで高尾山にお出かけになる方はご存じかと思いますが、ナラ枯れなどによる危険木の処理のため、長期間通行止めとなっていた稲荷山コースに関する話題です。登山道のリスク管理は様々な観点からの注意が必要なことがわかります。
【連載】『円空の冒険』諸国山岳追跡記
総集編(後編) 清水 克宏
清水克宏さんは2022年から5か年計画で、「『円空の冒険』追跡」と銘うち、何とかその全体像を明らかにしていきたいと、円空の足取りに沿いながら実地踏査を進めてきました。このレポートも最終回を迎え総集編をお届けします。
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