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山の日レポート
自然がライフワーク
スマホ昆虫採集#38 『昆虫の綺麗な目に魅せられて』家庭菜園家や農家の方にとっては厄介な害虫です。
今回のテーマも先回と同じ『ハムシ(葉虫)』です。文・写真提供:東京都 太田長樹さん日本でハムシ(葉虫)はおよそ800種類以上確認されています。その多くの種類は植物の葉っぱを食べてしまいます。農作物や園芸植物に…つづきを読む
2025.08.01
通信員レポート
魅力満点(マウンテン)なやまがたの山を巡ろう!!
登山アプリYAMAPとの連携したデジタルスタンプラリー山形県では、登山アプリ「YAMAP」と連携し、やまがた百名山の山登りと周辺の温泉、グルメ、体験などの観光を楽しんでいただけるよう、アプリ上でデジタルスタンプラリー…つづきを読む
第1回「樹氷復活県民会議」自然再生協議会ワーキングチーム会議を開催しました!
オオシラビソ林再生の計画作りに向けて 令和7年7月16日(水)、蔵王温泉スキー場「レストランとどまつ」において第1回「樹氷復活県民会議」自然再生協議会ワーキングチーム会議を開催しました。 ―自然再生協議会と…つづきを読む
山の日インタビュー
降籏義道 信州白馬山麓から世界に羽ばたく (第三回)
今回は、初めての海外遠征「パタゴニア」にまつわる話です。パタゴニア遠征まで―― 「パタゴニアが降旗さんの最初の海外登山になったわけだけど、その頃20歳ですね。隊員選考とかはあった の?」降旗 「ありました。俺…つづきを読む
2025.07.29
夏の上高地 ~朝限定の絶景~
盛夏を迎えている上高地。15℃を下回ることが多い上高地の朝は、ときには12℃以下となり、肌寒さを感じる日も多い。夜明けとともに、解き放されたような野鳥のさえずりが、朝露を纏った河畔林に響き渡る。とりわけ大正池の朝…つづきを読む
2025.07.28
雄大な景色広がる北アルプスの最高峰~奥穂高岳へ
北アルプスの最高峰である奥穂高岳は、日本3位タイの標高3,190mを誇り、西穂、前穂、北穂、明神、涸沢などからなる穂高連峰は急峻な岩稜を従えて聳え立つピークと日本有数の岸壁、さらには涸沢の優美なカールや沢山の高山植…つづきを読む
2025.07.26
蔵王山頂への稚樹移植活動(樹氷復活へ#8)
先生は高校生!?7月10日、山形市立蔵王第二小学校の児童45名が、樹氷を形づくるオオシラビソの稚樹移植活動を行いました。山形県立村山産業高校の高校生8名が、これまでの研究や再生活動の経験をもとに、移植活動の先生…つづきを読む
2025.07.24
「白山信仰」
大野親岳会 佐々木さまより投稿をいただきました白山「越の白山(しらやま)」 古くから「越の白山(しらやま)」として、和歌などにうたわれた白山(標高2,702m)は、富士山や立山とならび「日本三名山」のひとつに数え…つづきを読む
通信員レポート「これでいいのか登山道」
【連載35】これでいいのか登山道
よりよい山の道をめざして、私たちにできることは何だろうか? 連載35回目となりました。前回に引き続き登山道法研究会の森孝順さんに「標識から見える登山道の維持管理」というテーマで2回目のご執筆を頂きました。「それ…つづきを読む
2025.07.23
第9回「山の日」全国大会FUKUI2025関連事業「沢登り技術研修会」
福井県山岳連盟 桝田さまのレポートです 福井県山岳連盟では、初心者対象の登山技術の研修会を季節ごとに開催しています。先日、第9回「山の日」全国大会FUKUI2025の関連事業で、福井県美浜町にある「うつろ谷」で、「沢…つづきを読む
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記念式典一般参加者募集!!
8月11日(祝)記念式典の一般参加者の募集が開始されました。参加ご希望の方は指定のフォームよりお申し込みください。(締切7月20日) 当日は記念式典に併せて「歓迎フェスティバル」が開催されます。「歓迎フェスティバル」は申し込み不要で自由にご参加いただけます。
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第12回「山の日」全国大会開催地決定
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第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
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2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
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世界とつながる日本の山 ― FAOからのメッセージ
2025年12月6日、「国際山の日2025」記念シンポジウム テーマ:「山と水:氷河と流域社会を考える」が開催されました。 本シンポジウムの冒頭では、ローマに本部を置くFAO(国連食糧農業機関)山岳パートナーシップ事務局より、私たち日本の「山の日」へのエールと共に、世界が直面する課題についての力強いビデオメッセージが届きました。
「国際山の日」2025 シンポジウム
【基調講演】山から森、里、海のつながり 松田治
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【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
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