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山の日レポート
通信員レポート
初秋の日光白根山
ロープウエーで一気に標高2000mへ「あしたは天気もよさそうだし、涼しいところに行きたいね」。9月22日夜の天気予報を見ながら妻がひと言。秋分の日の23日は30度以上の真夏日になるという。それならばと、関東以北最高峰の…つづきを読む
2021.09.23
ぐんま県境稜線トレイル 登山道安全調査
谷川岳主稜線群馬県と新潟県・長野県の県境を、約100kmにわたり歩くことのできる「ぐんま県境稜線トレイル」。国内最長のこのコースを多くの方々に安全に楽しんでいただくため、毎年、群馬県内の各自治体・主要山岳団体が協…つづきを読む
2021.09.09
赤城山ネイチャートレッキング
秋の気配が漂い始めた赤城山で8月29日(日)、自然観察をしながら山歩きを楽しむ「ネイチャートレッキング」が行われました。「夏の終わりの赤城で自然観察をしながら、のんびりと読図の実習なども出来れば」と群馬支部の根…つづきを読む
山の日草の根運動
古都の豊かな自然と景観を守る鎌倉風致保存会の歩み
日本のナショナルトラスト団体第1号『公益財団法人 鎌倉風致保存会』理事長 兵藤 芳朗様から投稿をいただきました。なお兵藤様は「山の日」賛助会員です。(ここから)鎌倉風致保存会は、鎌倉の自然の風光と豊かな文化財を後…つづきを読む
2021.09.01
第9回 親子登山教室
日本山岳会栃木支部で開催した「山の日」関連事業の「親子登山教室」の実施報告をお送りいただきましたので紹介します。「山の日」の横断幕やのぼり旗を掲載し、アピールいただきました。(ここから)平成24年に開始され…つづきを読む
2021.08.25
INFO
やまなしで過ごす「山の日」イベントガイド
やまなしで過ごす「山の日」イベントガイドが出来ましたのでお知らせします。詳しくは山梨県のホームページをご覧ください。 ■令和3年度の『やまなしで過ごす「山の日」』事業について山梨県は富士山、南アルプス、八ヶ岳、…つづきを読む
2021.08.19
EVENT
やまなしで過ごす「山の日」 作品募集
恩賜林御下賜110周年記念事業【写真コンクール】山梨県では恩賜林の山岳景観や豊かな自然との触れ合いの素晴らしさを表現した写真を募集します。【山岳景観の部門】【自然触れ合いの部】各賞:部門ごとに 最優秀賞 1点…つづきを読む
富士山ロングトレイル
富士山ロングトレイル運営委員会(事務局:一般社団法人マウントフジトレイルクラブ内)では、富士山と対峙する“山旅”「富士山ロングトレイル(FUJISAN LONG TRAIL)」のコースを公開しました。また8月8日(山の日)にホー…つづきを読む
2021.08.10
子どもたちが上毛三山制覇
国立赤城青少年交流の家で「限界突破キャンプ」 国立赤城青少年交流の家は、小学校5、6年生と中学校1,2年生を対象に、限界突破キャンプを開き、群馬県内外から17人の子どもたちが元気に参加しました。励ましあいながら…つづきを読む
2021.08.08
高山蝶観察と湯ノ丸山登山
小学生から70代まで17人が参加日本山岳会群馬支部では7月10日(土)、群馬県嬬恋村と長野県にまたがる湯ノ丸高原で高山蝶のミヤマシロチョウを観察し、湯ノ丸山に登る自然観察会を開きました。小学生から70代まで17人が参加…つづきを読む
2021.07.13
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「木の国 山の国」の恵みを活かし、未来へつなぐ
第10回「山の日」記念全国大会公式ウェブサイト
第11回「山の日」全国大会(香川県)
「大会テーマ」および「ロゴマーク」募集開始!!
第11回目となる「山の日」全国大会は、香川県高松市において開催されます。大会を全国に広くPRするため、香川大会の開催趣旨を踏まえた「大会テーマ」と「ロゴマーク」の募集を開始しました。どなたでも応募可能(団体は除く)です。学生の方々も、奮って応募してください!
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
講演に土居秀幸氏をお迎えします
講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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