閉じる

閉じる

山の日レポート

山の日レポート

第10回山の日岐阜

第10回「山の日」記念全国大会 岐阜in飛騨高山 記念式典 リレーセレモニー 次期開催地挨拶 高松市長 大西秀人様

2026.08.18

全国山の日協議会

岐阜大会の大成功への祝意と感謝 (2026年8月11日記念式典)

皆さんこんにちは。開催地の高松市長の、大西秀人でございます。本日は第10回の記念すべき大会であります、「山の日」全国大会岐阜in飛騨高山が本当に大成功裡に収められようとしておりますこと、本当に心からお慶び申し上げたいと存じます。準備運営を万端に整えていただきました江崎岐阜県知事様はじめ、また田中高山市長さんをはじめ、関係者の皆様方のご尽力に対しまして、心から敬意と感謝の意を表させていただきたいと思っております。

次期開催地を代表してご挨拶される大西秀人・高松市長



海とともにある香川の「里山」の魅力

来年は香川県高松市を中心とした地域での開催ということでございます。香川県はご承知のとおり、全国で一番小さな県でございます。先ほど高山の面積が出てましたけれども、東京都よりも小さいですので、高山市よりも小さな県が香川県ということでございます。そういう中で、瀬戸内海の恵みを中心としまして、非常に豊かな国土が形成されております。ただ、山という意味では、この岐阜県高山のような槍ヶ岳とか、あるいは穂高連峰といった雄大さがあるような山はほとんどなくて、例えば高松のシンボルであります屋島で言いますと、292メートルが標高でございます。しかも台形のような形でございますので、メサと言われる地形でございますけれども、岐阜県の山脈とは大きく違う特色を持っております。ただそこが人々の生活の中に溶け込んだ里山として、豊かな自然として恵んでいただけて、その里山があることによって、瀬戸内海の豊かな海、水産資源が保たれて、豊かな海が生かされているということでございます。



美食と満足度日本一の香川県へ!

そのような形、また、岐阜の山とは全く違った山のあり方みたいなものも皆様方に見ていただきたいというふうに思う次第でございます。また、香川県はですね、ここ2年、じゃらんのリサーチセンターによります、国内旅行の満足度ランキングで第1位を2年連続で獲得をしているところでございます。ちなみに今年第3位は岐阜県でございましたけれども、かなり岐阜県から追い上げられておりますけれども、まだ第1位保っておりますので、ぜひとも来年皆様方香川に来ていただきまして、讃岐うどんのみならず、昨日のレセプションでもお話しさせていただきましたが、飛騨牛にも負けないオリーブ牛というのもありますので、非常に美味しい牛肉でございます。そういうのも味わっていただきたいというふうに思っております。



第十山鐘の打鐘と来年への約束

最後になりましたけれども、今回の山の日の10回の大会が大成功に終わりますことをお祝い申し上げ、また、皆様方のご健勝、ご活躍をお祈り申し上げ、そして来年また高松で会いましょうということをお約束をして、私のご挨拶とさせていただきます。どうか皆さん高松にやってきてください。よろしくお願いします。

大会に参加された全ての方の幸せを願い、第十山鐘を打ち鳴らす大西市長



RELATED

関連記事など