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山の日レポート
通信員レポート
東京を歩いて一周してみる!④
都県境の遊歩道など 東京一周を歩いていく中で、登山道以外にも「公園」「緑道」「遊歩道」「河川敷」といった、安全に楽しく歩ける道が多いことに気が付きました。今回はそれらの道を紹介していきたいと思います。緑道・…つづきを読む
2024.06.16
日本地図測量の始まりとなる一等三角点網
神奈川県平塚市湘南平平塚市での日本山岳会全国支部懇談会に参加した折、日本山岳会神奈川支部会員から貴重な一等三角点を案内していただいた。浅間山の一等三角点標高181.28メートルの浅間山の一等三角点は明治15(1882)年…つづきを読む
夏山シーズンを控えて「トムラウシ山」
夏山シーズンに備えて 新得山岳会のレポートです 雪解けの早い今年の夏山シーズン本格始動を前に、新得山岳会ではトムラウシ山の南沼野営場の携帯トイレブースの開設と登山道のロープの張り替え、樹林帯の倒木処理に当た…つづきを読む
湿原に翔ぶハッチョウトンボ
今日は中村湿原(山形県真室川町)へハッチョウトンボの観察に。 中村湿原およびその周辺の里山は環境省によって「生物多様性保全上の重要な里地里山」に選定されていて、地元の人の手によって大切に保護されています。…つづきを読む
東北の山を眺める/まずは鳥海山・その2
山形県内より望む鳥海山みちのくの山野草探報者「モウズイカ」さんからの「東北の山を眺める」シリーズ2回目です。お楽しみください。 ▲ ▽ ▲ ▽ ▲ ▽鳥海山は、山形県と秋田県の県境にあって、…つづきを読む
2024.06.13
通信員レポート「おきなわ」
沖縄の珍しい植物
文・写真提供:沖縄県山岳・スポーツクライミング連盟 比嘉正之さん比嘉正之さんが雨の日に歩かれた、沖縄での珍しい植物をご紹介します。
2024.06.12
サルメンエビネ
北海道の北川正子さんからのレポートですサルメンエビネ絶滅危惧種Ⅱ類にあたる、貴重なお花形がお猿さんに見えること、球茎が海老の形に見えることから、ついたお名前だそうですサルメンエビネお猿さんのような顔をしたエビ…つづきを読む
くじゅう連山「大船山」登山道整備 一人一石運動
大分市の会員 佐藤和幸さんからのレポートです6月2日は、ミヤマキリシマが山肌をピンクに染める季節になったくじゅう連山へ、清掃および登山道整備のお手伝いに行ってきました。今回は、大船山の登山道の岩をハンマーでハ…つづきを読む
2024八ヶ岳開山祭レポート
去る2024年6月2日、今年で70年記念を迎える八ヶ岳開山祭に参加してきました。神事を中心とした山開きのイベントであり、参加者には赤岳山神社の御札と記念バッジが頂け毎年通っていらっしゃる方も多いようです。会場が南北…つづきを読む
2024.06.11
礼文島と利尻富士
札幌にお住まいの岡田明子さんからのレポートです6月1日利尻島から礼文島に渡りました。まず札幌丘珠空港(7時50分発)から利尻空港へ(8時45分着)。利尻鴛泊からフェリーに乗り(9時20分発)礼文島へ。島に来て慌ただしい…つづきを読む
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2027年は香川県で全国大会開催!
2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
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「国際山の日」2025シンポジウム
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2025年12月6日、「国際山の日2025」記念シンポジウム テーマ:「山と水:氷河と流域社会を考える」が開催されました。 本シンポジウムの冒頭では、ローマに本部を置くFAO(国連食糧農業機関)山岳パートナーシップ事務局より、私たち日本の「山の日」へのエールと共に、世界が直面する課題についての力強いビデオメッセージが届きました。
【連載】これでいいのか登山道
連載39 ナラ枯れの危険木処理、高尾山登山道のリスク管理
連載39回目は前回に続き登山道法研究会副代表の森孝順さんからのご寄稿です。首都圏にお住まいで高尾山にお出かけになる方はご存じかと思いますが、ナラ枯れなどによる危険木の処理のため、長期間通行止めとなっていた稲荷山コースに関する話題です。登山道のリスク管理は様々な観点からの注意が必要なことがわかります。
【連載】『円空の冒険』諸国山岳追跡記
総集編(後編) 清水 克宏
清水克宏さんは2022年から5か年計画で、「『円空の冒険』追跡」と銘うち、何とかその全体像を明らかにしていきたいと、円空の足取りに沿いながら実地踏査を進めてきました。このレポートも最終回を迎え総集編をお届けします。
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