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全89件
アンバサダー
白山のはずが文殊山へ。土砂降りの「知恵の山」でツルツル修行
山の日アンバサダーの高橋勇市(全盲)さんの登山レポートです皆様、こんにちは、山の日アンバサダーの高橋勇市です。2025年8月10日。この日、私の心は標高2,702mの「白山」の頂にありました。しかし、現実は非情事態です。…つづきを読む
2026.05.20
山の日レポート
通信員レポート
福井県山岳連盟主催「冬山安全登山教室」
福井県山岳連盟 理事長 桝田さまよりレポートです 福井県山岳連盟では、初心者対象の安全登山教室を季節ごとに開催しています。先日、福井県奥越高原青少年自然の家周辺で、「冬山安全登山教室」を実施しました。 今年…つづきを読む
2026.03.10
水と共に生きる都市・越前大野 ― 50年の地下水保全と市民の知恵 ―(第1話)
大野盆地は古くから地下水が豊富で、飲料水などの生活用水をはじめ、農業や工業など様々な用途に利用されています。また、名水百選に選ばれた「御清水(おしょうず)」などの湧水地が点在するだけでなく、市民と水の関わり…つづきを読む
2026.02.12
水と共に生きる都市・越前大野 ― 大野の水が危機に ―(第2話)
大野市の魚「イトヨ」の保全大野市の魚「イトヨ」は、冷たく清らかな水にしか生息できない、体長 5cmほどのトゲウオ科の魚です。大野の湧水文化を象徴する存在であり、水環境のバロメーターにもなっています。湧水地を守る…つづきを読む
水と共に生きる都市・越前大野 ― 水を守る取り組み ―(第3話)
「健全な水循環による、住み続けたい結のまちの実現」大野市は令和 3年 2月に、「地下水保全管理計画」と「越前おおの湧水文化再生計画」を統合し、「大野市水循環基本計画」を策定しました。基本理念は「健全な水循環によ…つづきを読む
水と共に生きる都市・越前大野 ― 水への恩返し ―(第4話)
Carrying Water Project(CWP)から市民活動へCarrying Water Project(CWP)は、大野市民や事業者からの寄付により、東ティモールに水道施設を整備した事業です。目的は国際支援ではなく、「水に困る地域の現状を知り、大…つづきを読む
福井県庁山岳部一般募集登山「青葉山(692m)」
福井県山岳連盟 理事長 桝田さまよりレポートです 昨年秋、福井県庁山岳部では、秋の一般募集登山で福井県高浜町にある、若狭富士の異名をもつ「青葉山(692m)」に登ってきました。曇り空ではありましたが、中腹の紅葉…つづきを読む
2026.01.06
福井からスイスアルプスに登ってきました!vol.1
福井県山岳連盟 理事長 桝田さまよりレポートです この夏、山を始めて3年目になる山仲間3名を連れて、スイスアルプスに登ってきました。ツェルマットでアパートを借りて、天気待ちをして、8日間中、4日間しか晴れが…つづきを読む
2025.10.07
福井からスイスアルプスに登ってきました!vol.2
福井県山岳連盟 理事長 桝田さまよりレポートです VOl.2として、リッフェルホルン(2,930m)のロッククライミングです。一番人気のEggルートを登りました。グレード的には、5.8と簡単なルートですが、天気に…つづきを読む
四ツ谷だより#19 NO1 第9回「山の日」全国大会 FUKUI 2025 前日の模様
前日からの盛り上がり2025年8月10日(日)第9回「山の日」全国大会 FUKUI 2025実行委員会の方々、開催にご尽力された関係者の皆様、次回開催の岐阜県知事、岐阜県高山市長と貴重なお話をすることができました。※第10回「山の…つづきを読む
2025.08.31
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第11回「山の日」全国大会(香川県)
「大会テーマ」および「ロゴマーク」募集開始!!
第11回目となる「山の日」全国大会は、香川県高松市において開催されます。大会を全国に広くPRするため、香川大会の開催趣旨を踏まえた「大会テーマ」と「ロゴマーク」の募集を開始しました。どなたでも応募可能(団体は除く)です。学生の方々も、奮って応募してください!
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
講演に土居秀幸氏をお迎えします
講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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