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山の日レポート
通信員レポート
第1回大会から第10回大会へ~山を想う心を未来へつなぐ~山の日2026メッセージ
山梨の中学3年生 伴野 嶺さんよりメッセージが届きました第10回山の日全国大会が岐阜県高山市で開催されますことを、心よりお祝い申し上げます。今夏、私は「高校受験」という大きな山を登っています。 毎日勉強に励んで…つづきを読む
2026.08.08
【夏休み仙丈ヶ岳山行】国分寺第八小学校6年 太田彩斗仙丈ヶ岳の山頂についたときがすごく嬉しかったし景色もきれいで感動した。仙丈小屋で景色を見ながらコーヒーをみんなで飲んだのが楽しかった。下山しているとき少し…つづきを読む
2026.08.06
ミスター富士山手記【運命の生涯登山】 6.高年時代 ②(富士山のイチローになる)
富士山に年間200回以上登ろう文・写真提供 實川欣伸さん45歳から64歳(2007年)までで355回の登頂。2008年5月、定年退職後パート勤務していた仕事がリーマンシヨックで暇になり退職、富士山に年間250回登ると決めた。当時、…つづきを読む
2026.03.27
ミスター富士山手記【運命の生涯登山】 6.高年時代 ①(記録への挑戦)
記録への挑戦文・写真提供 實川欣伸さん 初めて東京から富士山へ歩いたのは、1994年11月11日51歳の時だった。 登頂回数は63回目で、5連続登頂…つづきを読む
2026.01.23
紅葉真っ盛り!大人気の日向山に登る
日向山は、三大急登で知られる甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根と登山口を共にします。でもこの日はハイカーの大半は日向山に向かったのではないでしょうか。まさに今が見ごろの美しい紅葉の森を抜けると、頂上は花崗岩が風化して出来…つづきを読む
2025.11.15
紅葉進む奥多摩三山の最高峰、三頭山に登る
三頭山は東京都と山梨県にまたがる奥多摩三山の最高峰(1,524m)で、日本三百名山、山梨百名山です。沢山の登山道があり桧原村からの都民の森コースはとてもメジャーなルートですが、今回は山梨県側のオマキ平ハイキングコ…つづきを読む
2025.11.02
GO OUT SUPER HIKING JAPAN に参加してきました!
(2025年10月25~26日開催)いつか全て歩いてみたいと思っていた東海自然歩道。その一部がコースになっている GO OUT SUPER HIKING JAPAN に参加してきました!バックパックを背負って、手軽にハイキング&キャンプを楽しむイ…つづきを読む
2025.10.28
南アルプスの貴公子 - 憧れの甲斐駒ヶ岳へ
南アルプス前衛峰の一つである日向山から見た甲斐駒ヶ岳のカッコよさに見惚れて以来、ようやく念願叶い訪れことができました。間近で見た甲斐駒は、夏でも雪を冠っているような花崗岩の白い山肌、天を衝く急峻な岩稜でまさ…つづきを読む
2025.10.04
EVENT
東海自然歩道を歩こう!GO OUT SUPER HIKING Japanのお知らせ
東海自然歩道とは東京の高尾山から大阪の箕面山までの1,748kmに及ぶ、日本を代表するロングハイキングルートです。美しい日本の自然を全国の人々が気軽に楽しめるように、また自然や歴史・文化にふれられる場所として、昭和…つづきを読む
2025.10.01
南八ヶ岳を代表する歴史深い霊山‐権現岳に登る
権現岳は赤岳や編笠山と並ぶ南八ヶ岳を代表する2,715mの山で、ルートも豊富で多くのハイカーが訪れます。今回は関東地方からのアクセスも、そこに至るまでの道も良い天女山駐車場からスタート。西側はすっきり晴れているの…つづきを読む
2025.09.28
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第10回「山の日」記念全国大会 岐阜in飛騨高山
「木の国 山の国」の恵みを活かし、未来へつなぐ
第10回「山の日」記念全国大会公式ウェブサイト
第11回「山の日」全国大会(香川県)
「大会テーマ」および「ロゴマーク」募集開始!!
第11回目となる「山の日」全国大会は、香川県高松市において開催されます。大会を全国に広くPRするため、香川大会の開催趣旨を踏まえた「大会テーマ」と「ロゴマーク」の募集を開始しました。どなたでも応募可能(団体は除く)です。学生の方々も、奮って応募してください!
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
講演に土居秀幸氏をお迎えします
講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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