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EVENT
「山の日」四方山祭りin上高地 開催中
2016年8月11日に上高地で開催された、第1回「山の日」記念全国大会の理念を継承するため、今年も「山の日」四方山祭りin上高地が開催されています。今年度は新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、上高地イ…つづきを読む
2021.08.09
山の日レポート
通信員レポート
登山道を守る ~「古道徳本峠道を守る人々」の活動~
現在上高地へは、梓川を遡るバス等での入山がメインとなっていますが、昭和初期まで唯一の入山ルートであったのが、島々谷を遡り徳本峠を越える登山道(島々明神線登山道)でした。この登山道を長年にわたり全くのボランティ…つづきを読む
2021.08.08
岳都松本の七夕祭り ~月遅れの8月7日~
松本押絵雛・七夕人形・松本姉様人形の展示製造販売を行う「ベラミ人形店」。松本では知らない人はほとんどいませんが、店の魅力もさることながら、山が大好きなオーナーご夫妻の人柄に惹かれる方も多いと思います。そんな…つづきを読む
2021.07.29
「穂高岳」夏本番 ~ライチョウが迎えてくれる山~
上高地在住のSさんからの登山レポートです。(ここから)梅雨明けの晴天を狙い、前穂高岳~奥穂高岳を縦走してきました。7月19日、晴れの予報だったにもかかわらず、紀美子平に到着する頃にはガスに覆われてしまいました。眺…つづきを読む
2021.07.28
爺ヶ岳 ~コバイケイソウと稜線歩き~
春に“種まき爺さん”の雪形が現れることから名づけられ、南峰・中峰・北峰の三つの峰を持つ山容は、松本平からも鹿島槍ヶ岳と並び存在感を示す「爺ヶ岳」。松本在住のMさんから、登山レポートが届きましたので紹介します。好…つづきを読む
2021.07.27
朝日岳に咲いた花の紹介 ~山便り~
7月24日 朝日小屋で働く(番頭こと)森田さんと、この時期朝日岳を訪れた酒井(敬子)さんからの便りです。 東京では、猛暑の中「メダルの花」が咲いていますが、朝日岳は夏真っ盛り、森田さんはこの連休、登山道の草…つづきを読む
2021.07.26
今日の大正池 ~朝だけの景色~
梅雨が明け連日、夏本番を思わせる天気が続いています。上高地の顔でもある大正池も夏の表情に変わりつつあります。靄(もや)に包まれた湖面に降り立つと、思わず息をのむ幻想的な景色が飛び込んできます。昨日の夕方、急な…つづきを読む
2021.07.19
第4回糸魚川世界ジオパーク「子ども登山教室」開催
もうすぐ夏休み。そして本日、関東甲信地方と東北地方が梅雨明けしたと発表しました。夏本番、そして山の日もやってきます。日本山岳会越後支部では、毎年8月11日の「山の日」前後に「子ども登山教室」を開催しております。…つづきを読む
2021.07.16
糸魚川世界ジオパーク「子ども登山教室」
第4回目開催公益社団法人日本山岳会越後支部では、5ヶ年計画の糸魚川世界ジオパーク「子ども登山教室」を開催しています。今年は4回目が8月8日に開催されます。2017年、2018年、2019年、過去の開催報告もご覧ください。第…つづきを読む
山の日を知ろう
「山の日」は本来8月11日です
上高地から皆様へ今年の国民の祝日「山の日」は8月8日です、知ってましたか?『あれ、確か昨年は8月10日だったような!』毎年変わるものなの?「山の日」は本来8月11日です、そして祝日です祝日は、1年間に16日も! いやいや、…つづきを読む
2021.07.15
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「木の国 山の国」の恵みを活かし、未来へつなぐ
第10回「山の日」記念全国大会公式ウェブサイト
第11回「山の日」全国大会(香川県)
「大会テーマ」および「ロゴマーク」募集開始!!
第11回目となる「山の日」全国大会は、香川県高松市において開催されます。大会を全国に広くPRするため、香川大会の開催趣旨を踏まえた「大会テーマ」と「ロゴマーク」の募集を開始しました。どなたでも応募可能(団体は除く)です。学生の方々も、奮って応募してください!
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
講演に土居秀幸氏をお迎えします
講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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