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全1086件
山の日レポート
通信員レポート
自然の饗宴! ~緑と花々に癒される蝶ヶ岳への道~
松本市在住のMさんからのレポートです。 ◇三股から蝶ヶ岳を歩いて来ました。コースタイムは蝶ヶ岳までの往復で8時間20分程。緑の勢いに圧倒される中、可愛らしい花々に癒され、そしてそれらに励まされながら歩くことがで…つづきを読む
2023.07.07
山の日コラム
通信員コラム
キュウリの初もぎ~狸にやられていた
野菜の収穫雪消えを待って作付けしておいた春から初夏の野菜が収穫期を迎えた。標高約300mの耕作地にキュウリの初もぎに行って来た。狸に見事にやられていた、軟らかい実の部分をきれいに食べて硬い皮の部分は残していた。
2023.06.29
前穂高岳で味わう究極の眺望 ~天空への階段!~
上高地在住のSさんからのレポートです。 ◇重太郎新道の残雪がなくなったので、梅雨の晴れ間となった6月28日に前穂高岳にアタックしてきました。岳沢小屋の方が前日に山頂標識のペンキを塗り直してくれたので、たくさん写…つづきを読む
2023.06.28
名古屋市最高峰 東谷山
文・写真提供:塩原将さん 本日の山活動愛知県名古屋市守山区標高198.3m 東谷山へ200mにも満たない低山ですが…こちらが名古屋市の最高峰の山になります。尾張戸神社(おわりべじんじゃ)の御山である為、山頂に拝殿…つづきを読む
2023.06.26
白馬の雪形
文・写真提供:降旗義道さん降旗義道さんプロフィール白馬に生まれ、白馬に育つ。20才のとき南米パタゴニア・アンデスの難峰パイネ・ノルテに初登頂。1980年チョモランマ(エベレスト)登山隊参加。アンナプルナ・マナスルな…つづきを読む
6月の槍ヶ岳 ~感動のブロッケンとモルゲンロート~
上高地在住のSさんからのレポートです。 ◇梅雨の中休みの晴れを狙って槍ヶ岳へ行ってきました。槍沢ルートは沢沿いの気持ちのいいコース。ババ平キャンプ場から天狗原分岐までは高山植物が咲き乱れるフラワーロードにな…つづきを読む
2023.06.24
尾瀬に咲くニッコウキスゲの近縁種~キ(黄)カンゾウ
カンゾウの中でも黄色が一番鮮やかなのでキカンゾウと呼ばれる5年位前 新潟県JA北魚沼の生産物直売所「食彩花ん」で4株購入した。草丈はトビシマカンゾウの約2倍、花も大型である。繫殖力が極めて強い数年で株数が購入時の2倍…つづきを読む
2023.06.21
熊かと思いドキッとした~狸の糞だった。
直径8センチくらいの糞今朝玄関前の庭に真新しい糞が落ちていた。熊のモノかと思い緊張した、近くの山仕事に詳しい方に見ていただいた。狸のモノである、熊のはもっと量が多いとの事で一安心した。
2023.06.16
北飯豊 頼母木山
文・写真提供:山口真由美さん(8月11日㊗山の日生まれ)5.27~28北飯豊(きたいいで)頼母木山(たもきやま)咲いたばかりのイチゲに逢いにいってきました。北飯豊の素晴らしい景色のなかを歩けて、ほんとうに!!しあ…つづきを読む
2023.06.09
標高ゼロメートルで採種~トビシマカンゾウが中山間地で育つ
トビシマカンゾウトビシマカンゾウは佐渡島と山形県の一部にだけ咲くカンゾウの一種である。標高ゼロメートルから300mへ数年前佐渡島の標高ほぼゼロメートルの海岸に咲いていたトビシマカンゾウから採種。標高300メートルで…つづきを読む
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「大会テーマ」および「ロゴマーク」募集開始!!
第11回目となる「山の日」全国大会は、香川県高松市において開催されます。大会を全国に広くPRするため、香川大会の開催趣旨を踏まえた「大会テーマ」と「ロゴマーク」の募集を開始しました。どなたでも応募可能(団体は除く)です。学生の方々も、奮って応募してください!
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
講演に土居秀幸氏をお迎えします
講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
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連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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