閉じる

ホーム

  •   
  •   

閉じる

山の日コラム

山の日コラム

通信員コラム

夏山シーズンを前に

2022.06.08

山の日通信員
黒岩 春彦

小屋開け事前偵察(朝日小屋)

 富山県の朝日岳にある朝日小屋は、朝日町を活動拠点にする大蓮華山保勝会が保有する山小屋ですが、今季の小屋開け(7月上旬)に向け、恒例の事前偵察が6月4,5日行われたとのことです。

 大蓮華山保勝会の会員及びボランティアの皆さんで好天の元、小屋の状況、残雪の状態を確認し、6月中旬から行われる小屋開け作業の準備が出来たようです。
 これからの写真は、同偵察に参加した皆さんからの提供を受けたものです。

麓から見る朝日岳、例年より雪が多いと思われたそうですが

PDF:イブリの登山道

 朝日小屋へは、北又小屋(利用の際は朝日小屋への必要です)から尾根道、イブリ山経由でコースタイム7時間前後です。

昨年同シーズンより雪は多めです。(イブリ山8合目)

PDF:イブリ8合目雪渓n

イブリ山(1791m)から望む朝日岳 手前の雪面は夕日が原(1875m~)

PDF:イブリ山頂にて腹ごしらえ

前朝日に伸びる夕日が原

PDF:夕日が原入口

 麓から見る朝日岳は「今季は雪が多いかな?」と想われたそうですが、登ってみると例年程度とか(昨年のNHK「小さな旅:朝日小屋編」出演の稲荷さん言)

朝日小屋(2150m)と朝日岳(2417.9m) 

PDF:朝日小屋

朝日平(小屋前)から望む白馬岳

PDF:前朝日

富山湾越し能登半島に沈む夕日

PDF:小屋前の天然冷蔵庫

 総勢25名以上による偵察作業と小屋開けの事前準備を終えたようです。左足元には、既に水道管が小屋に向かって延びています。

小屋と朝日岳に向かって、下山時恒例の万歳三唱

PDF:夕日ヶ原を下山

RELATED

関連記事など