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山の日レポート
通信員レポート
続々・スプリング・エフェメラル
2回に亘りスプリング・エフェメラル Spring Ephemeral 「 カタクリやイチゲの仲間、フクジュソウ、エンゴサク、アマナ、コバイモの仲間」等のように春の限られた期間(雑木林の林床が明るいうち)にパッと現れ、パッと咲い…つづきを読む
2023.04.21
青麻山のミドリニリンソウ
文・写真提供:安藤信好さん青麻山の登山道整備の後に、ミドリニリンソウを探しに行って来ました。 ミドリニリンソウですが、 ニリンソウの白い花弁のように見える咢片が緑色に変わったもの。 もともと咢なのだから、…つづきを読む
鳥海山、小野曽地区のミズバショウ
文・写真提供:高谷勝巳さま第6回「山の日」全国大会が開催されました山形県の高谷勝巳さんからレポートをいただきました。▲▲▲鳥海ブルーラインを山形県側から登っていき、小野曽集落を過ぎて、木の芽橋を越えた辺りに、ミ…つづきを読む
2023.04.20
EVENT
白鷹丘陵トレイル(山形県山形市)のキックオフイベントのご紹介
白鷹丘陵トレイルについて 2022年の第6回「山の日」全国大会の開催地となった山形県山形市にオープンした白鷹丘陵トレイルの情報をお伝えします。 白鷹丘陵トレイルは、山形市の西側にある山形県民の森内に構築した、1…つづきを読む
2023.04.14
山の日応援団の声
特別賛助会員様の声
団体特別賛助会員のIWIが健康経営優良法人2023(ホワイト500)に認定されました
オンライン決済やセキュリティ分野のシステム開発をおこなう株式会社インテリジェント ウェイブ(IWI)が「健康経営優良法人2023」に認定されました。また、認定された大規模法人のうち、上位500法人を顕彰する「ホワイト50…つづきを読む
2023.04.13
【団体特別賛助会員】インテリジェント ウェイブのESG活動
インテリジェント ウェイブ(IWI)の基本的な考え方インテリジェント ウェイブ(IWI)は、クレジットカード決済におけるシステムを開発するITサービス企業です。キャッシュレスやセキュリティといった社会にとって不可欠な…つづきを読む
2023.04.12
角田山登山 蒼い海と春の山野草
文・写真提供:髙橋 純人さん山形県鶴岡市在住の髙橋純人さんからレポートいただきました。髙橋さんはコロナ禍の中、山歩きの楽しさと出会い、地元の低山を中心に山を楽しんでいます。▲▲▲早起きできたので、海岸の眺望が美…つづきを読む
自然がライフワーク
金華山震災復興支援「宝島プロジェクト」について ♯1
宮城県石巻市、牡鹿半島のさらにその先、太平洋に浮かぶ島【金華山】花崗岩からなる金華山には2004年ころからボルダラーたちがエリア開拓を行っていました。そして、クライミングに適した岩が、まるで宝のようにたくさんあ…つづきを読む
2023.04.11
続・スプリング・エフェメラルの花筵(はなむしろ)
モウズイカさんからの春の花便り『スプリング・エフェメラル Spring ephemeral 』の続きです。 略称で、スプエフェ『春植物』と呼ぶこともあるスプリング・エフェメラル Spring Ephemeral (『春の妖精』または『春のかげ…つづきを読む
2023.04.10
【環境 DNA を用いた山岳域モニタリング】 ~ボランティア募集のお知らせ~
宮城県山岳連盟のむらかみみちこさんからお知らせが届きましたのでご紹介します。▲▲▲今回の環境 DNA を⽤いた⼭岳域モニタリングは、 東北⼤学を中⼼としたネイチャーポジティブ成⻑社会実現拠点プロジェクトの⼀環として、…つづきを読む
2023.04.05
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8月11日(祝)記念式典の一般参加者の募集が開始されました。参加ご希望の方は指定のフォームよりお申し込みください。当日は記念式典に併せて「歓迎フェスティバル」が開催されます。「歓迎フェスティバル」は申し込み不要で自由にご参加いただけます。
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第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
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2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
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「木の国 山の国」の恵みを活かし、未来へつなぐ
第10回「山の日」記念全国大会公式ウェブサイトが開設されました。
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2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
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講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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