
アンバサダー
アンバサダー
霞ヶ浦に春の嵐ならぬ爽快な風が吹いた日
2026.05.10
皆様、こんにちは、山の日アンバサダーの高橋勇市です。
2026年4月19日、茨城県土浦市にて開催された
「第36回 霞ヶ浦マラソン兼国際盲人マラソン大会」に霞ヶ浦マラソンアンバサダーとして参戦して参りました。
山の日のHPに「何故マラソンのレポート?」と叫び声が聞こえてきますがもう少しお付き合い下さい。

霞ヶ浦マラソン スタート直前写真
今回のマラソン大会、一言で言えば「持ってる男・高橋」を再確認する一日となりました(笑)。
当日の空模様は、スタート前のどんよりとした曇り空から、走るにつれて雲が割れ、眩しい太陽が顔を出すという劇的な展開でした。
最高気温23度、そよ吹く風が心地よい、まさにマラソン日和というか、私の情熱で雲を吹き飛ばしてしまったのかもしれません。
霞ヶ浦マラソン物語はレース前日の18日、ホテルマロード筑波での前夜祭から始まりました。
会場で私の目に飛び込んできたのは、なんと2026 ミス日本グランプリの野口絵子さん。
「えっ、ここ、霞ヶ浦(水辺)だよね?山じゃないよね?」と思わず会場アナウンスに耳を疑いました。
同じ山の日アンバサダーとして活動していらっしゃる絵子さんに、まさかマラソンの前夜祭でお会いできるとは。
これぞまさに「山が呼んだ縁」でしょうか。
ドレスアップした絵子さんのあまりの眩しさに、翌日のレースで使うはずのエネルギーを半分くらい、鼻の下を伸ばすことに使ってしまった気がしますが、そこはご愛嬌!!
山の話で大いに盛り上がり、最高のモチベーションをいただきました。

前夜祭写真
大会当日は「霞ヶ浦マラソン アンバサダー」の特製ビブスを胸に、10マイル(約16km)の部に出場しました。
沿道の皆様からの熱い声援を背に受け、霞ヶ浦の湖畔を颯爽と駆け抜けます。
還暦を迎えた私の足取りが軽かったのは、間違いなく前夜にいただいた「ミス日本パワー」のおかげです。
「おかげさまで、最後まで一歩も緩めることなく、最高に気持ちよくフィニッシュゲートをくぐることができました」と言いたいところですが、左股関節の故障で痛みに堪えながらの苦笑のゴールでした。

霞ヶ浦マラソン ゴール直後写真
表彰式後に再び絵子さんと記念撮影。
前夜の華やかなドレス姿も素敵でしたが、スポーツウェアに身を包んだ絵子さんもまた、山の日アンバサダーらしいハツラツとした輝きを放っていました。(伴走車が私の目の替わりに見てくれての判断です(笑))。

霞ヶ浦マラソン 表彰式写真

表彰式後写真
還暦、60歳。人生の「還り道」なんて言われますが、何のその。
若さ溢れる絵子さんからたっぷり元気をチャージさせていただき、私のエンジンは完全にオーバーホール完了です。
絵子さん、またお会いしましょう。
野口絵子さん、本当にありがとうございました。
次に私たちが再会するのは、8月の「山の日」イベントのステージでしょうか?それとも、どこかの険しい山小屋の軒下でしょうか?
どちらにせよ、私はさらにパワーアップした姿でお会いできるよう、これからも走り続け、登り続けたいと思います。
霞ヶ浦の風、そして出会いに感謝。
さあ、次はどの「頂」を目指しましょうか。
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