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山の日レポート
通信員レポート「これでいいのか登山道」
【連載】これでいいのか登山道
よりよい山の道をめざして、私たちにできることは何だろうか?「登山道法研究会」の方々による連載も10回目となりました。あいう園美園浦和美園駅前保育園で保育士として働く戸谷彩さんの連載の最終回。今回は栃木県にある…つづきを読む
2023.09.05
通信員レポート
高知の石川さんシリーズ #009 槍・穂高連峰 続編
シリーズ#009は先週の槍・穂高連峰の続編です。それにしても毎日猛暑が続きますね。台風による暴風雨にもあわず、お陰様で順調にツアーの予定を消化出来ています。8月24日~26日の3泊4日で、奥穂高岳から涸沢岳登山組と、氷…つづきを読む
2023.09.04
山の日コラム
通信員コラム
プランターでも栽培できる~ミニヒマワリ
多花性ヒマワリヒマワリといえば以前は草丈2メートル前後の一本立ちした大きな花のイメージが強い。最近はプランターやベランダでの栽培が可能なミニヒマワリが人気である。今年は「ビームフラッシュ」という名で販売されて…つづきを読む
13年ぶりの観察~スーパーブルームーン
2010年1月30日以来、13年ぶりスーパーブルームーンは通常より大きく明るく見える満月で晴天に恵まれて観察できた。大きさ14%、明るさ1.3倍今年の満月の最小であった2月6日と比較すると直径が14%大きく明るさは1.3倍。次回のス…つづきを読む
2023.09.02
今年最後のスイカ
ずっしり重い~8㎏当地の西瓜は旧盆(8月13日)の頃がピークである。今年の夏は異常に暑い日が多く8月末になっても真夏日が続いている。近所の農家から自家栽培の西瓜を頂いた。「割ってみないと中身は分からない」と心配さ…つづきを読む
通信員レポート「おきなわ」
沖縄クライミングシリーズ最終回【ボルダリングエリア紹介】
文・写真提供:沖縄県山岳・スポーツクライミング連盟 比嘉正之さん海を背景にキノコ岩を登れば写真映えする。肌に刺す日差しが痛いが岩陰は涼しい。内地の冬場は厳しいけど、沖縄のボルダーは冬がベストシーズン。岩量に…つづきを読む
2023.09.01
みちのくの高山植物(9)高山のイエローガーデン
みちのくの山野草探報者「モウズイカ」さんからのレポート第9回です。 ▲ ▽ ▲ ▽ ▲ ▽ 高山植物には黄色い花が多くあります。その代表として、今回はミヤマキンポウゲとシナノキンバイを取り上げてみます…つづきを読む
山の日インタビュー
東奔西走 ダルマ・ラマ 富山からネパールと日本、世界をつな ぐ
伝統的な仏画絵師と先進的な農業経営者 二つの顔を持つ富山在住ダルマ・ラマさんの活動(第1回) ネパールから富山に来て19年、伝統的な仏画絵師と先進的な農業経営者という二つの顔を持って、ネパールと日本、さらには世…つづきを読む
「ふるさとの山に登ろう in 九重町 崩平山」報告
公益社団法人日本山岳会東九州支部 阿南寿範さまからのレポートです8月11日は国民の祝日「山の日」。「山の日」にちなんで、「山に親しむ機会を得て山の恩恵に感謝する」をスローガンに、広く一般の登山者になどに参加を呼…つづきを読む
2023.08.31
鳥取県智頭森林セラピーロード
文・写真提供:森林セラピーガイドのToshimiさんからレポートが届きましたこもれびの森コースの名前の通り、穏やかな道をポールウォークして森の中を散策していきます。智頭林業のシンボルでもある杉林の道には、健康の維持…つづきを読む
2023.08.29
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第11回「山の日」全国大会開催地決定
2027年は香川県で全国大会開催!
2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
第7回全国「山の日」フォーラム ~山と防災~
各パートをYouTubeムービーでご紹介しています!
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「国際山の日」2025シンポジウム
世界とつながる日本の山 ― FAOからのメッセージ
2025年12月6日、「国際山の日2025」記念シンポジウム テーマ:「山と水:氷河と流域社会を考える」が開催されました。 本シンポジウムの冒頭では、ローマに本部を置くFAO(国連食糧農業機関)山岳パートナーシップ事務局より、私たち日本の「山の日」へのエールと共に、世界が直面する課題についての力強いビデオメッセージが届きました。
連載39 ナラ枯れの危険木処理、高尾山登山道のリスク管理
連載39回目は前回に続き登山道法研究会副代表の森孝順さんからのご寄稿です。首都圏にお住まいで高尾山にお出かけになる方はご存じかと思いますが、ナラ枯れなどによる危険木の処理のため、長期間通行止めとなっていた稲荷山コースに関する話題です。登山道のリスク管理は様々な観点からの注意が必要なことがわかります。
【連載】『円空の冒険』諸国山岳追跡記
総集編(後編) 清水 克宏
清水克宏さんは2022年から5か年計画で、「『円空の冒険』追跡」と銘うち、何とかその全体像を明らかにしていきたいと、円空の足取りに沿いながら実地踏査を進めてきました。このレポートも最終回を迎え総集編をお届けします。
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