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山の日レポート
通信員レポート
登山家「槇有恒を偲ぶ」講演会および泉ヶ岳登山 開催の実施報告
日本山岳会宮城支部 千石信夫さんからのレポートです 令和8年5月19日2026年5月16日、「登山家 槇有恒を偲ぶ」と題し、日本山岳会 元副会長の芳賀孝郎氏を講師にお迎えし、講演会を開催いたしました。5月16日 登山家「槇…つづきを読む
2026.05.21
ミスター富士山手記【運命の生涯登山】 7.日本横断(日本海〜太平洋3000m峰全座制覇)
30日間日本横断への挑戦文・写真提供 實川欣伸さん52歳、富士山登頂が60回を超えた頃、会社で同僚に“親不知~北アルプス~太平洋日本横断”を45日間で踏破した登山者の新聞記事を見せられる。「自分ならもっと短期間ででき…つづきを読む
2026.05.19
「一人の想いから始まる山 ― 岐阜・里山をつなぐ人々」第2話:「美濃國山城トレイル」と坪井繁和氏
~地域の山々を舞台に活動される方々~本稿は、岐阜県の塩原将さんよりご提供いただいた原稿を基に山の日協議会で編集を行なったものです。***** 岐阜県西濃地区は、一面に広がる濃尾平野を取り囲むように山々が連な…つづきを読む
2026.05.17
山の日インタビュー
「宙師(そらし)ラマ・ゲル・シェルパ 登山で培った技術で、いま信州の森を守る」3
鹿野 「林業の仕事は、どんなふうにして始めたんですか」 ラマ・ゲル 「最初はアルバイトで、木の伐採をやってたんです。林業の仕事はここいらでも高齢化が進み、人手不足だったんでしょうね。私は登山の経験があって、最初…つづきを読む
2026.05.15
岐阜県の山へようこそ(その3):岐阜県山岳をめぐる課題―「飛山濃水」を越えて
岐阜県大垣市在住の『岐阜百秀山』の著者 清水克宏さんのレポートです 岐阜県の山の魅力とそのポテンシャルを、北部の飛騨地方と南部の美濃地方の2回に分けてご紹介してきました。岐阜県の山岳はポテンシャルが高いのです…つづきを読む
3市1町による高原山頂サミットが釈迦ヶ岳山頂にて開催
高原山を愛する会&くまの木里山応援団の市川貴大さんのレポートです3市1町による「高原山頂サミット(高原山開き2026)」が2026年5月10日(日)、釈迦ヶ岳山頂(1795m)にて開催され(主催 高原山を愛す…つづきを読む
2026.05.12
「今が一番いい季節だねー」
たましぎ農園 鴫谷幸彦さんからのレポートです 「今が一番いい季節だねー」が、この頃のお決まりの挨拶です。山ウドが盛りを過ぎ、そろそろネマガリダケが出始める頃、田んぼに水が入り、カエルの合唱が日に日に大きくな…つづきを読む
2026.05.08
【空撮動画】浜益御殿・ニセコ連邦 春の訪れ
空撮動画提供:札幌の田島琢さんからのレポートです【空撮】【浜益御殿】増毛山地 春の訪れ浜益御殿(はまますごてん)は、北海道の石狩市浜益地域と増毛郡増毛町の2市町にまたがる標高1,038.8mの山です。特に日本海とあい…つづきを読む
2026.05.06
「一人の想いから始まる山 ― 岐阜・里山をつなぐ人々」第1話:戦国時代の背景が色濃く残る街
【序章】 山の日が問いかけるもの― 岐阜から見える、これからの里山のかたち ―日本の国土の約7割は、山地と森林によって構成されています。この事実はよく知られていますが、その山々が、いまどのように人と関わり、どのよ…つづきを読む
2026.05.02
「宙師(そらし)ラマ・ゲル・シェルパ 登山で培った技術で、いま信州の森を守る」2
鹿野 「で、日本にはいつから住むようになったんですか」 ラマ・ゲル 「2005年からです。妻(真理子さん)と結婚して日本に住むことになりました。 妻と初めて会ったのは、2000年の年越しツアーとしてトレッキングに来てい…つづきを読む
2026.05.01
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「木の国 山の国」の恵みを活かし、未来へつなぐ
第10回「山の日」記念全国大会公式ウェブサイトが開設されました。
第24回ひろしま「山の日」県民の集い
6月の第一日曜日は、ひろしま「山の日」です
広島では、6月の第一日曜日をひろしま「山の日」とし、「山に親しむ、山を楽しむ、山に学ぶ」をテーマに、ひろしま「山の日」県民の集いを行なっています。 併せて県内では多彩なイベントが行われますので、ぜひご参加ください。
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
第11回「山の日」全国大会開催地決定
2027年は香川県で全国大会開催!
2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
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「国際山の日」2025シンポジウム
世界とつながる日本の山 ― FAOからのメッセージ
2025年12月6日、「国際山の日2025」記念シンポジウム テーマ:「山と水:氷河と流域社会を考える」が開催されました。 本シンポジウムの冒頭では、ローマに本部を置くFAO(国連食糧農業機関)山岳パートナーシップ事務局より、私たち日本の「山の日」へのエールと共に、世界が直面する課題についての力強いビデオメッセージが届きました。
【連載】これでいいのか登山道
連載39 ナラ枯れの危険木処理、高尾山登山道のリスク管理
連載39回目は前回に続き登山道法研究会副代表の森孝順さんからのご寄稿です。首都圏にお住まいで高尾山にお出かけになる方はご存じかと思いますが、ナラ枯れなどによる危険木の処理のため、長期間通行止めとなっていた稲荷山コースに関する話題です。登山道のリスク管理は様々な観点からの注意が必要なことがわかります。
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