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定点観測
エッセイ
ライター 登山ガイド 柏澄子
最初に定点観測の面白さを教えてくれたのは、北穂高岳であり北穂高小屋だった。かつて2年間ほど、私は北穂高小屋の小屋開けから小屋閉めまで通うことがあった。毎月1週間程、あの絶景に囲まれて、山小屋の仕事を見せてもら…つづきを読む
2020.12.11
「山」を学んで見えて来た「川」と「海」
身に余る紹介をいただいていますが、研究者というより大学院での勉強途上の学生です。皆さまには山と溪谷社でもお世話になりました。もっと「山」のことを知りたくて、定年退職を機に筑波大学の山岳科学学位プログラムに入…つづきを読む
2020.11.11
コロナ時代の山登り ~空を見上げよう~
山岳気象予報士 猪熊隆之
新型コロナウィルス感染症の広がりにより、地元の山に目を向けるようになりました。そこで改めて感じたのは、私は霧ヶ峰の自然が大好きだということ。鮮やかな緑色の草原。そしてどこまでも広がる青い空、ぽっかりと浮かぶ…つづきを読む
2020.10.11
山への感謝状
女優 工藤夕貴
子供のころ、世界を冒険する植村直己さんに憧れた。雄大な山の懐に抱かれて悠久に広がる宇宙を仰ぎ見る。あたりには自分と、静かに広がる静寂の中の自然の吐息。あらゆる生命の営みの音楽。空を見れば無数の星が瞬き、私は…つづきを読む
2020.09.11
山の日に想うこと
女優 小林綾子
「山の日」が制定されてから丸4年。今年は大分県で第5回「山の日」記念全国大会が予定されていましたが、残念ながらこのコロナ禍で来年へ。山小屋や山頂など、人の集まるところではマスクをつけることが新しい山のスタイ…つづきを読む
2020.08.11
「山の日」2020
応援メッセージ
トレイルランナー 奥宮俊祐
⛰山の日その1⛰今日8/10は山の日㊗️ということで、家族を連れて志賀高原の赤石山に登って来ました‼️天気バッチリ☀️「お〜っ‼️」と、思わず声に出てしまう壮大な景色を家族に見せることができて良かったです♪こんな景色に出会…つづきを読む
俳優、タレント なすび
今年は特例で昨日が山の日でしたが、例年の山の日は8月11日という事で、今年の登山の思い出を投稿致します!新型コロナウィルス感染症拡大の影響で、登山自体も、これ迄とは違う、新しい登山様式が掲げられ、様々な取り組み…つづきを読む
今日は山の日。山に感謝を捧げるための日です。この1枚は私の最高にお気に入りの山の写真です。大好きな山仲間の湊かなえさんとザイルで結ばれて、初登頂を果たした冬の赤岳。私にとっては初めて命の危険すら感じるほどの山…つづきを読む
書家 今井香子
#山の日2020 #山の日 *** 1日遅れましたが、、、 『山の日』を応援しています! 山が大好きです! 今年はお天気に恵まれませんでしたので、昨年山の日の写真(西穂高岳独標、この後の西穂高岳までは本当にキツかったです)…つづきを読む
スキー選手(ノルディック複合) 渡部暁斗
Mt. Jonen 2857m⛰ 本日8月10日は山の日です。 皆さんの山の日はどんな1日でしたか? #山の日2020 #常念岳 #北アルプス #goldwin #thenorthface #teamoakley #アミノバイタル
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「大会テーマ」および「ロゴマーク」募集開始!!
第11回目となる「山の日」全国大会は、香川県高松市において開催されます。大会を全国に広くPRするため、香川大会の開催趣旨を踏まえた「大会テーマ」と「ロゴマーク」の募集を開始しました。どなたでも応募可能(団体は除く)です。学生の方々も、奮って応募してください!
第12回「山の日」全国大会開催地決定
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第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
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山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
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講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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