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山の日レポート
通信員レポート
岐阜県
もうすぐ山の日岐阜県は国土のほぼ中央に位置し、全国でも数少ない内陸県のひとつです。北部の飛騨地域には穂高岳、槍ヶ岳、御嶽山、乗鞍岳や白山など3千メートル級の山々がそびえ、我が国を代表する山岳景観が広がってい…つづきを読む
2022.07.28
朝靄の上高地 ~早朝限定、幽玄の世界~
ここ数日、日中や午後には雨模様となる天気が続くも、早朝は朝靄(もや)と雲に包まれ、幽玄ともいえる景色が私たちを迎えてくれます。とりわけ降雨後は、緑が一段と鮮やかとなり、大気の透明度も高くなったような気がしま…つづきを読む
釈由美子さんが親子でライチョウ観察 Youtube 公開
山の日アンバサダーで俳優の釈由美子さんが、日本アルプスガイドセンターさんのライチョウ観察ツアーへ親子で参加されました。初めてのライチョウとの出会いに大感激のご様子がYoutube に公開されています。ぜひご覧くださ…つづきを読む
2022.07.27
アンバサダー
info
親子でライチョウ観察ツアー参加 Youtube 公開
釈由美子さんが、日本アルプスガイドセンターさんのライチョウ観察ツアーへ親子で参加されました。初めてのライチョウとの出会いに大感激のご様子がYoutube に公開されています。ぜひご覧ください。 The Japan Alps 日本ア…つづきを読む
事務局コラム
入善町のジャンボスイカ
とにかくデカイ!富山県の入善町にお住まいのMさんから、特産のジャンボスイカをいただきました。なんと重さ24kg!大きいだけでなく、とっても甘いスイカでした。立山連邦の清流注ぐ黒部川扇状地で育てられる入善のジャ…つづきを読む
2022.07.22
山の日コラム
黒部川の夏姿
私の所属していた東京岳人倶楽部が一年を通して登った山、黒部別山の姿、そして黒部川の夏姿写真をお届けします。納涼のお役に立てれば嬉しいです。今でも、夏だったら黒部川に降りられると自分を鼓舞しています。埼玉県に…つづきを読む
2022.07.15
EVENT
峰の原の草原をつくろう! Vol.8
『在来山野草の草原の保全活動』参加者募集のお知らせ長野県須坂市、北アルプスの絶景が見わたせる標高 1,500m の峰の原高原では、草刈りや外来種の引き抜きをおこない、失われつつある在来山野草の草原を保全しています。…つづきを読む
燕岳 ~高山植物の女王が迎えてくれる山~
松本市在住Mさんからのレポートです。◇7月13日に、燕岳(標高2,763m)に登ってきました!燕岳は、北アルプスの表銀座に位置し、ユニークな花崗岩の奇岩から成る山で、知っている人も多い人気が高い山です。お天気は曇りでい…つづきを読む
子どもクライミング教室 募集中
クライミングタワーに挑戦!いま大注目のクライミング。自力で登った時の達成感にハマる人が続出! 初めてでもインストラクターがイチから教えてくれるので安心です。頭も体もフル回転させて、クライミングタワーに登ろう!!…つづきを読む
2022.07.14
ダイヤモンド浅間を見に行こう!【日の出編】
神秘的現象を見に行こうダイヤモンド浅間――それは浅間山の山頂と朝日が重なり、ダイヤモンドのように輝く神秘的な現象。浅間山の背後から顔を出すご来光は神々しく、感動せずにはいられない光景になるはずです。今年も天候…つづきを読む
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第10回「山の日」記念全国大会 岐阜in飛騨高山
「木の国 山の国」の恵みを活かし、未来へつなぐ
第10回「山の日」記念全国大会公式ウェブサイト
第11回「山の日」全国大会(香川県)
「大会テーマ」および「ロゴマーク」募集開始!!
第11回目となる「山の日」全国大会は、香川県高松市において開催されます。大会を全国に広くPRするため、香川大会の開催趣旨を踏まえた「大会テーマ」と「ロゴマーク」の募集を開始しました。どなたでも応募可能(団体は除く)です。学生の方々も、奮って応募してください!
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
講演に土居秀幸氏をお迎えします
講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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