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山の日レポート

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通信員レポート

高知の石川さんの日本全国漫遊登山シリーズ #017 鳥取と岡山の県境の山々から

2023.11.13

全国山の日協議会

2018年の夏、3回目の「山の日」全国大会の開催地となった鳥取県。
さて、鳥取県の山といえば? 
伯耆大山の名を挙げる方が多いでしょう。

11月4日と5日の2日間、その伯耆大山の展望を目的として、
5つの山頂を少人数で巡りました。

2日間のすべてのコースは鳥取県と岡山県を分ける県境の稜線を辿るコースで、
特に秋のシーズンはブナやミスナラ、カシワ等の紅葉と落ち葉をサクサク踏みしめながら気楽に歩くことのできる標高1000~1200m程の山歩きです。

11月4日
毛無山(けなしがせん)から白馬山へと縦走。

中腹までは天然スギ、
稜線近くはブナやミスナラの紅葉、
山頂からの展望も、
いずれも素晴らしい山でした。

恒例の山の日バナーを掲げた記念写真は毛無山山頂です。

毛無山で恒例の山の日バナーを掲げた記念写真

11月5日
伯耆大山、烏ヶ山、蒜山三山を望むことができる「擬宝珠山~象山、三平山(みひらやま)」の三峰登山でした。

三平山山頂から、大山南壁と烏ヶ山が並んで見えました。

バナーとの記念写真は基本動作! 象山山頂から。

ナナカマドと烏ヶ山のカットに偶然にも鳥が!!

アオジク、マツムシソウ、アサマリンドウなどが秋の山い彩りを添えていました。

アオジク(ツリバナに似た不思議な花の実)

マツムシソウ、空の青さに負けていませんね!

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