閉じる

ホーム

  •   
  •   

閉じる

山の日レポート

山の日レポート

通信員レポート

掘削中のトンネル~切羽見学会

2023.10.29

山の日通信員
日本山岳会 越後支部
吉田 理一

全長827メートルの新トンネル

新潟県と長野県を結ぶ大動脈「国道117号」は県境近くの新潟県津南町の灰雨スノーシェッド(はいざめ雪覆道)がネックとなっていて大型トラックの事故も多発していた。
山側に827メートルの新トンネルの工事が昨年から工期4年計画で行われている。

2023.10.25(水)現地見学会が開催された。
緑色の太い管は新鮮な空気を最先端に送るための送風施設である。

参加者20名で記念写真

坑口から200メートル

坑内は送風設備が機能していて過ごしやすく快適だった。

巨大な建設機械が見える

PDF:切羽付近


坑口から約350メートルの切羽に近づく

現場の作業担当者から坑内の説明を受けながら最先端へ

往年の名作品「黒部の太陽」を思い出しながら

貫通まであと70メートル

初めて切羽を見た。

来年中には貫通するとの事

大型掘削機

今まで見たこともない大型掘削機

国産かどうか?

RELATED

関連記事など