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山の日レポート
通信員レポート
「森の国水の国 岐阜百秀山」 出版記念講演会開催
6月19日(土)に清水克宏さんの著「森の国水の国 岐阜百秀山」の出版記念講演会が日本山岳会東海支部ルームにて開催されました。山の日協議会個人会員 片岡泰彦さんからのレポートです。岐阜県は清流の県として知られる…つづきを読む
2021.06.21
岳沢トレイル ~絶景テラス~
上高地在住Sさんからのレポートです。6/14に関東甲信越地方の梅雨入りが発表されましたが、翌6/15の天気予報に晴れマークがでたので、上高地から手軽にトレッキングを楽しめる”岳沢トレイル”を歩いてきました。河童橋を右岸…つづきを読む
2021.06.18
雨の贈り物 ~サンカヨウ~
雨空が続くなか、上高地ビジターセンターの前田篤史さんから、素敵な画像のお届け物がありましたので紹介します。深山の雪深い地域に生育する山野草、サンカヨウ(山荷葉)。愛好家にも人気の高い植物です。上高地では明神…つづきを読む
2021.06.17
苗場山登山記 ~魅惑の高層湿原~
松本市在住のMさんからのレポートです。登山口には登山届の用紙が設置されています。長野県では指定の山岳に登る際は登山届の提出が義務化されています。忘れずに提出したいですね。登山道に足を踏み入れると、まずブナの大…つづきを読む
2021.06.13
白馬山麓 ~姫川源流の探索~
姫川源流自然探勝園白馬山塊の東山麓を日本海に向かって流れる姫川。この姫川に沿って糸魚川から安曇野へと塩の道が通っていました。その源流は白馬村の南端、佐野坂にあります。6月上旬、長野県自然環境保全地域に指定さ…つづきを読む
2021.06.12
山の日コラム
通信員コラム
鳥たちの楽園
~中国山地の山里から~ 畝崎辰登菜園のそばの雑木林からキツツキのドラミングや鶯の美しい歌が聞こえてきます。「ケ~ンケ~ン、ばたばた」雉も暮らしています。スモモの木には鳥が巣をかけています。菜園の野菜や雑草の…つづきを読む
2021.06.11
今朝の北アルプス上高地 ~言葉はいらない~
日毎にカラマツや広葉樹の緑が深まり、一年で最も美しいともいわれる季節を迎えています。上高地ってどんなところ? と聞かれ、一言で説明するには、極めて難しいが、私は、「聳え立つ巨大な岩山、清流、樹林帯、など “山と…つづきを読む
2021.06.10
北アルプス「焼岳」登山情報 ~活火山を実感する山~
上高地から焼岳まで行ってきました。上高地在住のSさんからのレポートです。焼岳へは、新中の湯ルートと上高地から焼岳小屋を経由して上る上高地ルートの二つがありますが、今回は上高地から上ってみました。登山道の雪はほ…つづきを読む
2021.06.09
青大将4匹!!
【長さ1.5メートルを超える青大将】明日からの入院の前、そして手術後1ヶ月は運動禁止を言い渡されているので、1時間半ほど山道を歩いてきました。梅雨時の鎌倉は、紫陽花とヤマユリ。そして何と15分ほどの間に、長さ1.5メ…つづきを読む
2021.06.08
事務局コラム
緑色のニリンソウ
幸せのおすそわけ幸せの緑色のニリンソウが見たくて、上高地に行ってきました。たった二輪しか見つからなかったけど、幸せのおすそわけです。探すのは一苦労でしたが、徳澤園のプリン食べて元気をチャージ。今日もいいお散…つづきを読む
2021.06.03
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第11回「山の日」全国大会(香川県)
「大会テーマ」および「ロゴマーク」募集開始!!
第11回目となる「山の日」全国大会は、香川県高松市において開催されます。大会を全国に広くPRするため、香川大会の開催趣旨を踏まえた「大会テーマ」と「ロゴマーク」の募集を開始しました。どなたでも応募可能(団体は除く)です。学生の方々も、奮って応募してください!
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
講演に土居秀幸氏をお迎えします
講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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