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自然がライフワーク
『円空の冒険』諸国山岳追跡記(16)【滋賀県編】 清水 克宏
「円空は何者だったのか」を、近江に探る 昭和30年代に始まる「円空仏」ブーム以来、現在に至るまで円空像の人気は高く、大規模な「円空展」が毎年のように開催されています。それにもかかわらず、円空が何者だったのかに…つづきを読む
2025.07.01
スマホ昆虫採集#37 『昆虫の綺麗な目に魅せられて』ハムシ小さくて可愛いのですが殆どが害虫です。
今回のテーマは『ハムシ(葉虫)』です。 ※虫の苦手な方はご注意ください文・写真提供:東京都 太田長樹さん日本でハムシ(葉虫)はおよそ800種類以上確認されています。その多くの種類は植物の葉っぱを食べてしまいます…つづきを読む
通信員レポート
福井県大野市の山を紹介します
能郷白山(1617m)日本二百名山、ぎふ百山 福井県大野市と岐阜県本巣市(旧、本巣郡根尾村)、揖斐郡藤橋村の福井県と岐阜県の県境にあります。岐阜県側からは、晩春まで残雪の姿を見ることができます。 伝承によると養…つづきを読む
2025.06.29
福井県を代表する山 荒島岳
荒島岳(あらしまだけ)は、福井県大野市のほぼ中央に位置し、市内のどこからでも見ることができます。地元の小学校の校歌の歌詞に「荒島岳に雲晴れて」や「雲飛ぶよ荒島の峰」などと登場する登場する地元を代表する山で…つづきを読む
令和7年度の活動スタート!樹氷復活県民会議(樹氷復活へ#6)
世界に誇る山形の宝「樹氷」の復活に向けて世界的にも希少で貴重な自然景観「蔵王の樹氷」。幻想的で雄大な樹氷原が広がる冬には、国内はもとより海外からも多くのスキーヤー・観光客が訪れています。 山形県が世界に誇る…つづきを読む
2025.06.19
通信員レポート「これでいいのか登山道」
【連載33】これでいいのか登山道
よりよい山の道をめざして、私たちにできることは何だろうか? 連載33回目となりました。前回、前々回に引き続き、登山道法研究会の重信秀年さんに「春から夏の絶景を楽しむハイキング」と題してご寄稿頂きました。今回の…つづきを読む
2025.06.16
【奈良県】吉野さくら美杉森林セラピー
森林セラピストのtoshimiさんからレポートが届きました。***20250405〜06吉野さくら美杉森林セラピー企画***素敵なロードですのでぜひご紹介したいと思います。日本の桜と言えばはずせないのが、吉野のさくら。今回も…つづきを読む
【宮城県】雨にけぶる天上の花園
― 栗駒山麓に広がる幻想の高層湿原「世界谷地」 ―「世界谷地」とは、広い湿原という意味です。あまりの美しさに、昔、修行にきていたお坊さんたちが「極楽浄土の世界のようだ」といったことが世界谷地の名前の由来になった…つづきを読む
【福井市】足羽山のアジサイ
福井市自然史博物館 学芸員 柴田あかりさんのレポートです福井市の低山、足羽山(あすわやま)福井駅から南西に30分ほど歩いたところに標高116.4mの足羽山があります。動物園、自然史博物館、神社や茶屋があり、車でも登る…つづきを読む
2025.06.12
日本一周!シーサイドウォーク 四国編(後)
記:鮫川太一さん前編・中編は下記リンクよりごらんください⑪【2024/12/01】 08:05~17:00(23㎞)ほてる オレンジ~道の駅大月~大月弘見はたご 道の駅大月の女子職員は、はたごの魚料理夕食が美味しいことを云っていたし…つづきを読む
2025.06.11
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第11回「山の日」全国大会開催地決定
2027年は香川県で全国大会開催!
2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
第7回全国「山の日」フォーラム ~山と防災~
各パートをYouTubeムービーでご紹介しています!
第7回全国「山の日」フォーラム ~山と防災~ 各パートをYouTubeムービーでご紹介しています!
「国際山の日」2025シンポジウム
世界とつながる日本の山 ― FAOからのメッセージ
2025年12月6日、「国際山の日2025」記念シンポジウム テーマ:「山と水:氷河と流域社会を考える」が開催されました。 本シンポジウムの冒頭では、ローマに本部を置くFAO(国連食糧農業機関)山岳パートナーシップ事務局より、私たち日本の「山の日」へのエールと共に、世界が直面する課題についての力強いビデオメッセージが届きました。
【連載】これでいいのか登山道
連載39 ナラ枯れの危険木処理、高尾山登山道のリスク管理
連載39回目は前回に続き登山道法研究会副代表の森孝順さんからのご寄稿です。首都圏にお住まいで高尾山にお出かけになる方はご存じかと思いますが、ナラ枯れなどによる危険木の処理のため、長期間通行止めとなっていた稲荷山コースに関する話題です。登山道のリスク管理は様々な観点からの注意が必要なことがわかります。
【連載】『円空の冒険』諸国山岳追跡記
総集編(後編) 清水 克宏
清水克宏さんは2022年から5か年計画で、「『円空の冒険』追跡」と銘うち、何とかその全体像を明らかにしていきたいと、円空の足取りに沿いながら実地踏査を進めてきました。このレポートも最終回を迎え総集編をお届けします。
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