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山の日レポート
通信員コラム
千走川右股雪渓~狩場山(1520㍍)=2022年5月22日
山腹の光景北海道南部、渡島半島の最高峰、狩場山。島牧村の千走川流域では、標高500~650㍍周辺には北限に近いブナ林が分布する。芽吹いて1週間~10日くらいのブナの森は明るい。眩いばかりの新緑の中、13人で、賀老高原林…つづきを読む
2022.05.23
通信員レポート
矢板市と塩谷町が合同開催「高原山開き2022」
高原山を愛する会&くまの木里山応援団の市川貴大さんより、高原山開きについてのレポートが届きました。受付では、第6回「山の日」全国大会のポスターを掲示していただき、山形大会の広報資材を配布していただきました。栃…つづきを読む
自然がライフワーク
【連載】地図(地形図)についての雑記帳 その10 ~ネパール編(5)~
~震災のあとで~ ネパールで発生した大地震の実態、特に山村の社会、文化に及ぼした影響や支援の実態について、2016年に調査に入った時の話です。 2015年4月25日、ネパール中部のゴルカ付近を震源とするマグニチュード…つづきを読む
2022.05.21
年に一度の贅沢~タラの芽の天ぷら
山菜の王様~タラの芽今年のタラの芽は生育が良く大きいタラの芽は天ぷらでいただくのが一番ウドの芽も今が旬ウドは成長が早く、少し油断すると葉が開いてしまい食べ頃を逃す
中央アルプスでライチョウ復活作戦(上)
山岳ジャーナリスト・近藤幸夫 朝日新聞社で山岳専門記者として活躍し、現在はフリーの山岳ジャーナリストとして山に関わる様々な分野での取材執筆活動にあたっている近藤幸夫さんから、ライチョウの復活作戦に関する貴重…つづきを読む
週1回の「軽」登山で生活習慣病を防ごう 鹿屋体育大学 山本正嘉
登山の効用 登山は昔から、年齢や性別に関係なく親しまれてきた生涯スポーツです。この登山を、健康増進にも活用できないかと考え、様々な研究をしてきました。 まずその結論を言うと、①登山の励行は健康増進にとって非常…つづきを読む
2022.05.20
事務局コラム
上高地のニリンソウ
長野県にお住いの高畑さんから、第1回「山の日」記念全国大会が開催されました長野県 松本市 上高地のお便りが届きました。久しぶりにお天気が良くなったので、上高地にニリンソウを見に行きました。今年も幸せのみどりの…つづきを読む
2022.05.18
みどりとふれあうフェスティバル
2022年の「みどりとふれあうフェスティバル」が都立木場公園(江東区)で開催されました。荒天予報により5/15(日)10:00〜16:00の一日のみの開催となりましたが、たくさんの方にご来場いただきました。第6回「山の日」全…つづきを読む
2022.05.16
【連載:西表島と私 その4】目を引く植物 「植物相の垂直方向への変化」
1)目をひく植物 「西表島には蔓(ツル)の直径が30センチにもなる豆の木があり、長さが1メートルもある莢をつける」。あるいは「襖のように平べったい根をつける木があって、昔はそれを舟の梶に使った」と私が言ったら、ど…つづきを読む
2022.05.15
【連載】地図(地形図)についての雑記帳その9~ネパール編(4)
~ネパール山地での定期市の調査~ 今回は、1987年ネパール東北部の高地、ソル・クンブ地方の調査に訪れた際の話です。 調査の主なテーマは、この地域の定期市の分布と役割を明らかにすることであった。定期市は、日本で…つづきを読む
2022.05.11
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記念式典一般参加者募集!!
8月11日(祝)記念式典の一般参加者の募集が開始されました。参加ご希望の方は指定のフォームよりお申し込みください。(締切7月20日) 当日は記念式典に併せて「歓迎フェスティバル」が開催されます。「歓迎フェスティバル」は申し込み不要で自由にご参加いただけます。
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福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
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2027年は香川県で全国大会開催!
2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
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「木の国 山の国」の恵みを活かし、未来へつなぐ
第10回「山の日」記念全国大会公式ウェブサイトが開設されました。
「国際山の日」2025 シンポジウム
【基調講演】山から森、里、海のつながり 松田治
本動画は、広島大学 名誉教授・松田治先生による講演を収録したものです。 本講演では、「里海(Satoumi)」の概念を軸に、 山・森・里・川・海へと連なる流域全体のつながりや、 人が関わりながら自然の豊かさを再生・維持していく仕組みについて、 国内外の具体的な実践事例を交えて紹介されています。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
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