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山の日レポート
通信員レポート
燕岳 ~高山植物の女王が迎えてくれる山~
松本市在住Mさんからのレポートです。◇7月13日に、燕岳(標高2,763m)に登ってきました!燕岳は、北アルプスの表銀座に位置し、ユニークな花崗岩の奇岩から成る山で、知っている人も多い人気が高い山です。お天気は曇りでい…つづきを読む
2022.07.15
通信員レポート「やまがた」
月山にも夏が来た!!
月山もシーズンイン「やまがた山」グループのメンバー池田郁太郎(山形県)さんから文章とお写真をご紹介いただきましたので投稿させていただきます。先週に引き続き今日も月山へ。(山行日 2022/07/06)実は先週、山開きの…つづきを読む
2022.07.12
山の日コラム
事務局コラム
「山の日」のチャレンジ精神
自然とのふれあい協議会三木常務理事(67才)は、7月9日土曜日行われた「ラフウォータースイム・イン・大磯照ヶ崎」3キロの部に参加、1時間37分で見事完泳しました。神奈川県大磯町照ヶ崎海岸の外海を3キロ泳ぐもので、参加者…つづきを読む
自然がライフワーク
【連載】地図(地形図)についての雑記帳 その15 ~スイス編(1)~
20歳すぎから50歳代のおわりごろまでは、毎年のように数か月間は国外へ出ていたから、世界中を知っているように思われることもあったが、私は西アジア、南北アメリカやオセアニアには足を踏み入れたことがない。ヨーロッ…つづきを読む
2022.07.11
Facebook「やまがたの山」から
鳥海山の花模様第6回「山の日」全国大会(山形大会)まであと1ヶ月。蔵王、月山・朝日、鳥海山をはじめ県内の山々に降った雨と雪は、森を育み、田畑と人々の生活を潤し、そして日本海へと注ぎます。その源のひとつ、鳥海…つづきを読む
上高地から岳沢へ ~初夏の岳沢トレイル~
松本市在住Mさんからのレポートです。◇7月の好天に恵まれた日、上高地から岳沢まで足をのばしました。岳沢は前穂高岳へ行く登山道の途中にある場所です。山小屋もあり、登山中継地として賑わいをみせています。上高地からの…つづきを読む
キツネノカミソリ
あまり皆様に知られていませんが、滑川市の皆様の活動によって出来た隠れた名所です。この花を見たのは秩父のムクゲ自然園の近くの森で、不思議な花だと思いました。もう少し、見てみたいといろいろと調べていたところ、市…つづきを読む
2022.07.08
初夏の笹仕事
新潟県上越市の山奥で家族と共に小さな農業を営んで8年目になる鴫谷玉実さんからのレポートです。かつて人々の生活の場であった山が、スポーツやレジャーの場として広く定着した今日においてなお、山に働きかけ、山の恵み…つづきを読む
2022.07.07
【上山市】「山の日」展示リレー開催中
上山市 観光・ブランド推進課の髙橋さんより、「山の日」展示リレーのレポートが届きました。▲△▲「山の日」展示リレー開催中▲△▲開催期間:7/4(月)~7/8(金)開催場所:上山市役所1階市民ホール第6回「山の日」全国大会に…つづきを読む
2022.07.04
【連載:西表島と私】 その7 島の歴史
1)歴史 石垣島の白保竿根田原(しらほさおねたばる)洞穴から、約2万7千年前の人骨化石が出土している。当時、石垣島と西表島は陸続きだったようだ。そして西表島にもヒトがいたのだろう。ただし、西表島で発見された最…つづきを読む
2022.07.01
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第11回「山の日」全国大会開催地決定
2027年は香川県で全国大会開催!
2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
第7回全国「山の日」フォーラム ~山と防災~
各パートをYouTubeムービーでご紹介しています!
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「国際山の日」2025シンポジウム
世界とつながる日本の山 ― FAOからのメッセージ
2025年12月6日、「国際山の日2025」記念シンポジウム テーマ:「山と水:氷河と流域社会を考える」が開催されました。 本シンポジウムの冒頭では、ローマに本部を置くFAO(国連食糧農業機関)山岳パートナーシップ事務局より、私たち日本の「山の日」へのエールと共に、世界が直面する課題についての力強いビデオメッセージが届きました。
【連載】これでいいのか登山道
連載39 ナラ枯れの危険木処理、高尾山登山道のリスク管理
連載39回目は前回に続き登山道法研究会副代表の森孝順さんからのご寄稿です。首都圏にお住まいで高尾山にお出かけになる方はご存じかと思いますが、ナラ枯れなどによる危険木の処理のため、長期間通行止めとなっていた稲荷山コースに関する話題です。登山道のリスク管理は様々な観点からの注意が必要なことがわかります。
【連載】『円空の冒険』諸国山岳追跡記
総集編(後編) 清水 克宏
清水克宏さんは2022年から5か年計画で、「『円空の冒険』追跡」と銘うち、何とかその全体像を明らかにしていきたいと、円空の足取りに沿いながら実地踏査を進めてきました。このレポートも最終回を迎え総集編をお届けします。
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