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山の日レポート
通信員レポート
「一人の想いから始まる山 ― 岐阜・里山をつなぐ人々」最終話:山を通じて感じるもの
本稿は、岐阜県の塩原将さんよりご提供いただいた原稿を基に山の日協議会で編集を行なったものです。*****美濃國山城トレイルにはまだまだご紹介したい方々がたくさんいらっしゃいますが、メンバーの皆さんが共通して…つづきを読む
2026.08.04
第1回大会から第10回大会へ~山を想う心を未来へつなぐ~ 山の日2026メッセージ
山の魅力 高尾山の稲荷山コース栃木県の市川貴大さんからメッセージをいただきました子供の頃は喘息がひどく、外遊びができない時は小学校のお昼休みに教室に一人でいたので、「外で遊びたいな」とずっと思っていました。…つづきを読む
2026.08.02
カムイミンタラ🌷くるりんこ〜お花Version
北海道の北川正子さんからのレポートです旭岳ロープウェイ利用し、姿見平から歩き始め旭岳へその後、北海岳を経由し黒岳まで北鎮方面へ進み、裾合平から下山超贅沢コース️🌼🪻🌺🏵️🌸距離はありますが、お鉢周回なのでスイスイ歩…つづきを読む
自然がライフワーク
スマホ昆虫採集#50 『昆虫の綺麗な目に魅せられて』 ヨツスジハナカミキリ、アジサイの花の花粉を食べています。
文・写真提供:東京都 太田長樹さん夏山シーズンに向けて足慣らしを兼ねて高尾山の稲荷山コース経由で裏高尾の景信山を往復してきました。往路の中間地点の小仏城山茶屋で休息しました。茶屋の周辺にアジサイが沢山咲いて…つづきを読む
2026.08.01
【岐阜県】新穂高ロープウェイ
奥飛観光開発株式会社さまよりメッセージをいただきました岐阜県高山市にあります奥飛観光開発株式会社(団体賛助会員)さまより標高2,156mの新穂高ロープウェイ山頂エリアに位置する「頂の森(いただきのもり)」のご案内…つづきを読む
2026.07.28
海の日も終わり、いよいよ「山の日」です
深田久弥山の文化館 大幡さまからメッセージをいただきました海の日も終わり、いよいよ「山の日」です「山の日」横断幕を館内玄関に掲げました第10回目となります高山での記念大会の成功をお祈りしております
2026.07.27
立山信仰の世界へようこそ!【連載12】立山における自然と人間のかかわり方を学ぶ
みなさん、こんにちは。富山県[立山博物館]館長の高野です。 この連載では、雄大な立山の自然を背景に育まれた、立山信仰の精神世界を紹介してきました。立山博物館は、展示施設とともに「立山信仰の里」である芦峅寺…つづきを読む
白馬八方池から、山の魅力を未来へ
20日関東甲信・東海が梅雨明けしましたね先日梅雨明け前に白馬八方池を訪れました登り始めは曇り空でしたが、ちょうど八方池に着くころ、雲の切れ間から青空が顔をのぞかせてくれました流れる雲はとても早く、その移ろいゆ…つづきを読む
2026.07.24
広島大学元教授 ケシャブ・ラル・マハラジャン先生に聞く「ヒマラヤから学ぶ、山岳地域の“暮らし”と“持続可能な山の未来”」
国際山の日2026シンポジウム inみやぎ 特別対談 ケシャブさん編2026年12月6日、宮城県栗原市で開催する「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」。今回のシンポジウムでは、長年にわたりネパールをはじめとするヒマラヤ…つづきを読む
2026.07.22
第1回「山の日」記念全国大会開催地・上高地へ
山の日全国大会の原点である上高地を訪れました雄大な穂高連峰、清らかな梓川、そして多くの人を魅了する美しい自然あらためて「山の日」が、山の恵みに感謝し、その豊かな自然を未来につないでいく日であることを実感しま…つづきを読む
2026.07.21
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第10回「山の日」記念全国大会 岐阜in飛騨高山
「木の国 山の国」の恵みを活かし、未来へつなぐ
第10回「山の日」記念全国大会公式ウェブサイト
第11回「山の日」全国大会(香川県)
「大会テーマ」および「ロゴマーク」募集開始!!
第11回目となる「山の日」全国大会は、香川県高松市において開催されます。大会を全国に広くPRするため、香川大会の開催趣旨を踏まえた「大会テーマ」と「ロゴマーク」の募集を開始しました。どなたでも応募可能(団体は除く)です。学生の方々も、奮って応募してください!
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
国際山の日2026シンポジウム in みやぎ
山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年12月6日(日)、宮城県栗原市において「国際山の日2026シンポジウム in みやぎ」を開催いたします。 今年のテーマは「生物多様性」。 気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。 地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
講演に土居秀幸氏をお迎えします
講演には、水環境に関連する生態学やその周辺分野で優れた功績を挙げられ、第23回生態学琵琶湖賞を受賞された土居秀幸氏(京都大学大学院情報学研究科教授)をお迎えし、「どうしたら生物多様性を『知る』ことができるのか 〜市民科学の実践〜」をテーマにご講演いただく予定です。
【連載】これでいいのか登山道
連載44 利用集中が生む登山道荒廃(その2 登山道整備の現場)
連載44回目は、鹿島賢史さんによる、「利用集中が生む登山道荒廃」の2回目となります。福島県の安達太良山を事例に、前回は登山道荒廃の実態をレポートいただきましたが、今回は、それらに対して現場でどのような整備が行われているのかを具体的に記していただきました。
当会副会長 務台俊介さんの新著 ご紹介
『マイ・ストーリー;鈍感(力?)人生の記録』
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