
山の日レポート
通信員レポート
【南アルプス北岳】山頂での出会い。山ならではの心温まる出会いでした。
2026.10.02
2026年9月22日
25年ぶりに南アルプス北岳(標高3193ⅿ・日本で2番目に高い山)に登りました。
13:14今日宿泊する北岳肩の小屋に着きました。(写真1)

写真1:北岳肩の小屋
予定より一時間以上早くの到着でした。
ネットで調べると明日の天候予報は雨です。
今日の内に頂上往復をすることにしました。
14:30北岳山頂に辿り着きました。
今回の山行メンバーは孫(小6男)孫パパ(息子・41歳)孫ママそして私(70歳)の4人です。
私にとって北岳は思い出深い山です。
1回目の北岳登頂は、
54年前、高校山岳部2年生の時の夏山合宿(広河原⇒北岳⇒聖岳⇒畑薙第一ダム)6泊7日の山行でした。
2回目の北岳登頂は、
25年前、私(45歳)息子(高校1年16歳)の時でした。
そして今回の3回目の北岳登頂は、
私(70歳)息子(41歳)孫(12歳・小6)親子3代での登頂でした。
頂上に着いて道標に触れ時は感慨深いものがありました。(写真2)

写真2:家族写真
登山途中、二人組の女性と抜きつ抜かれつ、すれ違い際に会話を交しながらほぼ同じペースで登っていました。
二人の女性に頂上で「親子三代での登頂おめでとう」と声を掛けてもらいました。
とても嬉しかったです。
二人の女性は都内在住の小学校の教職員の方でした。
了解を得て「山の日のバナー」を掲げての写真に入っていただきました。(写真3)
北岳道標の前で二人の女性と山談義を交していました。(写真4)

写真3:二人の女性&バナー

写真4:山頂の出会い
そこにバットレスを登り終えた3人のクライマーの方が頂上に着きました。
登山用具に興味を持っている孫はクライマーを目で追っています。
それに気が付いた孫ママが3人のクライマーの方に話しかけました。(写真5)

写真5:3人のクライマー
クライマーの方が自分の装備を外して孫に装着してくれます。(写真6)

写真6:山の装備
二人の女性にも手伝ってもらい緊張気味の孫も顔がほころんできました。(写真7)

写真7:孫ご満悦
北岳山頂での出会い。山登りを通じての出会い。
孫にとっても貴重な体験だと思いました。
息子も25年ぶりの北岳登頂。それも嫁さんと子供と一緒に。
孫は今年2つ目の3000m峰の登頂。一つ目は北岳から見える仙丈ケ岳です。
私は来年も登れるかなとちょっと弱気になった登頂でもありました。
都内在住の小学校の教職員の二方。また松本市在住のクライミングクラブ所属の三方。
「山の日のバナー」を掲げての写真に入っていただきありがとうございました。
もしこの記事読んでいただけたら「山の日協議会」宛てにコメント頂けたら幸いです。
3人のクライマーの方にも了解を得て「山の日のバナー」を掲げての写真に入っていただきました。(写真8)

写真8:3人のクライマー&バナー
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