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山の日コラム
通信員コラム
収穫できない柿はカラスに
高すぎて手が届かない柿はカラスに樹高8~10メートルの柿の木は手が届いて収穫できるのはわずか1割程度。残りはカラスが食べに来る、八珍柿は渋柿である、渋くないのだろうか。カラスは良いが、熊が来る恐れがある。行政か…つづきを読む
2023.11.19
山の日レポート
山の日インタビュー
連載⑥ 東奔西走 ダルマ・ラマ 富山からネパールと日本、世界をつなぐ
第6回 「軽い気持ち」でのアルバイトから農業経営へ 鹿野 「今ではダルマさんは、6次産業化(注)を目指す先進的な農業経営者っていうイメージが強いけど、農業にかかわるきっかけはなんだったんですか」ダルマ…つづきを読む
2023.11.16
自然がライフワーク
「TOKYOにも山がある!」第5回 おとめ山
第5回 おとめ山 JR目白駅をでて学習院の傍の坂を下ると神田川の低地に出る。山手線をくぐってしばらくすると「おとめ山」公園に出る。右手に急な坂があるが独立した山には見えない。「やま」というのは武蔵野のあたりでは…つづきを読む
通信員レポート
屋我地島の豊年祭
沖縄 屋我地島の座間味真さんからのレポートです10月23日 今日は旧のクンガチクニチ(9月9日)で豊年祭を行う日である。しかし、平日なので踊りは土曜の10月28日にすることにし、今日は拝み回りだけにとどめた。朝9…つづきを読む
2023.11.15
事務局コラム
日本に昔ひと昔前にあった、山屋/スキー屋たちの生態「西原山荘居候物語」
文・写真提供:東京都 太田長樹さん私は大学4年間、新潟県妙高高原赤倉スキー場の宿「西原山荘」で居候してました。社会人になってからも30年近く、年末年始連休の忙しい時に宿の手伝いに行ってました。昭和53年5月…つづきを読む
【定点観測】都庁から見える山 11月
東京都庁展望室に行ってきました先月は45階の展望室からの眺めをリポートしましたが、今月は、会議のあった第2庁舎10階からの眺めをご紹介します。時間は14:30頃、西の方角の景色です。
高知の石川さんの日本全国漫遊登山シリーズ #018 秋の高野山、大台ケ原山、大峰山
11/10~12日の3日間、高野山、大台ケ原山、大峰山を歩きました。11月10日2004年に「世界遺産・参詣道」に登録された高野山。その聖域奥之院を取り囲む高野三山を巡る山旅です。11月11日日本百名山 大台ヶ原山(1,695m)、…つづきを読む
高知の石川さんの日本全国漫遊登山シリーズ #017 鳥取と岡山の県境の山々から
2018年の夏、3回目の「山の日」全国大会の開催地となった鳥取県。さて、鳥取県の山といえば? 伯耆大山の名を挙げる方が多いでしょう。11月4日と5日の2日間、その伯耆大山の展望を目的として、5つの山頂を少人数で巡りまし…つづきを読む
2023.11.13
「八珍柿」の収穫と名前の由来
越後七不思議に次ぐ八つ目の珍しさ「八珍柿」の原木は新潟県秋葉区(旧新津市)に現存している。新潟県には古くから七つの不思議「越後七不思議」の言い伝えがある。この柿は「種が無い柿」であることから七不思議に次ぐ八…つづきを読む
山の日アンバサダー 四角友里さんと楽しむ富士山カラマツ黄葉ハイク(2023年10月21日(土))
大月駅から富士山駅へ富士急行線を運行する富士山麓電気鉄道企画の電車内でのセミナーとガイド付きハイキングを組み合わせた「電車で行く!富士急学べるハイキング」の第7弾に参加しました。 ■68才デジタル担当が、楽しか…つづきを読む
2023.11.12
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第11回「山の日」全国大会開催地決定
2027年は香川県で全国大会開催!
2027(R9)年度の第11回大会開催地を香川県全体とし、開催自治体を香川県とすることを理事会で全会一致で決議しました。 この開催地決定を受け、香川県は2月9日に、第11回「山の日」全国大会を2027(R9)年8月に開催予定であることを公表しました。
第12回「山の日」全国大会開催地決定
福島県 磐梯山周辺エリアにおいて開催が決定しました!
第12回「山の日」全国大会の開催地が決定しました! 2028(令和10)年度の第12回大会開催地を「福島県 北塩原村 磐梯町 猪苗代町」とし、開催地決定を通知いたしました。
第7回全国「山の日」フォーラム ~山と防災~
各パートをYouTubeムービーでご紹介しています!
第7回全国「山の日」フォーラム ~山と防災~ 各パートをYouTubeムービーでご紹介しています!
「国際山の日」2025シンポジウム
世界とつながる日本の山 ― FAOからのメッセージ
2025年12月6日、「国際山の日2025」記念シンポジウム テーマ:「山と水:氷河と流域社会を考える」が開催されました。 本シンポジウムの冒頭では、ローマに本部を置くFAO(国連食糧農業機関)山岳パートナーシップ事務局より、私たち日本の「山の日」へのエールと共に、世界が直面する課題についての力強いビデオメッセージが届きました。
【連載】これでいいのか登山道
連載39 ナラ枯れの危険木処理、高尾山登山道のリスク管理
連載39回目は前回に続き登山道法研究会副代表の森孝順さんからのご寄稿です。首都圏にお住まいで高尾山にお出かけになる方はご存じかと思いますが、ナラ枯れなどによる危険木の処理のため、長期間通行止めとなっていた稲荷山コースに関する話題です。登山道のリスク管理は様々な観点からの注意が必要なことがわかります。
【連載】『円空の冒険』諸国山岳追跡記
総集編(後編) 清水 克宏
清水克宏さんは2022年から5か年計画で、「『円空の冒険』追跡」と銘うち、何とかその全体像を明らかにしていきたいと、円空の足取りに沿いながら実地踏査を進めてきました。このレポートも最終回を迎え総集編をお届けします。
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