中村みつをMitsuoNakamura
イラストレーター

1953年、東京生まれ。16歳でクライミングを始め、登山、カヌーなど楽しむ。
これまでにヒマラヤをはじめ、ヨーロッパアルプス、南米パタゴニアなどを旅する。
フリーのイラストレーターとして雑誌、広告などで描き、また自然や旅をテーマにしたイラストとエッセイの作品を多く手がける。
読売新聞連載の『一歩二歩山歩』(文・みなみらんぼう)に挿絵を21年に渡り1000点描く。
1998年、丸善日本橋店での原画展を皮切りに、各地で個展を開催。現在も2年に1度のペースで開いている。
著書に『のんびり山に陽はのぼる』(山と渓谷社)、『山旅の絵本』(JTBパブリッシング)、『お江戸超低山さんぽ』(書肆侃侃房)、
『森のくらし』(二見書房)、『東京まちなか超低山』(ぺりかん社)、共著に絵本『ビビ』、『ビビのアフリカ旅行』(ポプラ社)、
『山の名前っておもしろい!』(実業之日本社)など多数。
日本山岳会会員